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六月(水無月)の過ごし方

博多リバレイン店

2022.06.01

六月は水無月と言いますがこの”無”は「水”の”月」という意味であり、田んぼに水を引く月、水の豊富な時期を意味します。

今年の福岡の梅雨入りは6月11日からの予報ですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

蒸し暑く湿度の高い日が続くと身体がダルおもーくなり、体調を崩される方も多くなりますよね。

中医学ではこの状態を「湿邪(しつじゃ)」(水の邪気)と言って体内の水が滞ることで血液が末端まで行きわたらなくなり冷えや肩こり浮腫みなどの不調があらわれます。

湿度が高く汗が上手く蒸発できずに水分や老廃物を体内に溜め込みやすいこの時期は体調管理への一歩として、冷たいものや生もの、油っこいものなどを避けてみましょう。

更にもう一歩進み、溜め込まない巡りの良い身体を目指し利水効果のある食べ物を積極的に取り入れるのもポイントです。

夏野菜には利水(水の排出を促す)作用を持つものが多いですが生のままだと体内が冷えすぎてしまうので加熱調理したものを食べることで利水作用により梅雨の季節を乗り切れる身体づくりを目指しましょう。

例えば、ウリ科のキュウリ、トウガン、スイカ、やトマト、ナス、などのナス科植物。大豆、玄米、ハトムギ等も利水作用があるので普段食べる食事にどんどん取り入れてみると良いですね。豚肉は熱を冷ます性味を持つので豚肉と豆腐と冬瓜の汁ものや炒め物、トマトとナスの豚煮など美味しく食べて湿邪にならない身体を手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

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