HOME>カンポー先生のガン漢方よもやまばなし >

カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

敬震丹について

敬震丹は約1cm四方の板状の平たいお薬で、まるでチョコレートのような色をしています。 香りの強い成分が多く配合されており、これらがもつ”気付け作用”によって、さまざまなストレスを抱える現代の人たちに大変役立っ...

松康泉とは

今回は松康泉についてお知らせします 松康泉に含まれている松節は、松の木自身が害虫や外傷による傷を治すために松の成分が集中してできたものです。松康泉には松の節(瘤)から抽出したエキスのプロアントシアニジンが含まれています。...

アキョウとは

漢方コラーゲンアキョウとは、世界各地で医薬品や食品として扱われている安全性の高い生薬の一種で、ウマ科動物であるロバの皮から抽出したコラーゲンを原料とします。古くは楊貴妃、西太后、など多くの歴史的人物が健康、美容、美肌、ア...

七草粥を食べる意味とは

新年明けましておめでとうございます。 今年もより一層努力していく所存ですので、引き続きご指導・ご鞭撻やご支援のほど、よろしくお願い致します。 今回は七草粥についてお知らせします。 「七草の節句」とも呼ばれ、七草粥を食べて...

「半身浴」が体に良い理由とは

メリークリスマス!皆さんはクリスマスをどのようにお過ごしでしょうか 今回は半身浴についてお知らせいたします。 半身浴は「副交感神経」が優位になるので、入浴することでリラックス効果が高まり、身体的疲労も穏やかに和らぐため、...

ビワの葉エキスづくりのイベントを開催しました!

  ビワの葉は、ブラシなどで毛を取り除いて水洗いにします。 1日ほど陰干しして、2cm幅に切り、ホワイトリカーまたは焼酎に漬け込みます。 葉は多い方が効果があります。   15~20枚分のビワを梅酒の...

びわの葉について

びわの葉の効能を説明します。 琵琶に含まれるアミグダリンには鎮痛作用や殺菌作用があり、   琵琶の葉エキスは腰痛、神経痛、五十肩、リュウマチ、膝・肘の痛みに良いそうです。 また血液をきれいにしたり、強い骨を維持する効果が...

冷えをとり血行を良くする邵氏温灸器とは

邵氏温灸器(しょうしおんきゅうき)は、ご家庭で気軽に出来るお灸です。一人ででき、イヤな匂いがなく、熱くなく、跡がつきません。腰、肩、耳、へそなど体の各部分に手軽に温灸ができます。   冷えの治療に対しては仙骨付...

ハロウィンについて

今や日本でもすっかり定着した「ハロウィン」ですが、紀元前では11月1日が新年で、前夜の10月31日から秋の収穫物を集めた盛大なお祭りが開かれており、この日に死後の世界との扉が開き、先祖の霊が戻ってくると信じられていたこと...

冷えのタイプについて

体内の陽気は体を温め臓器の働きを促し 気血水を全身の隅々までめぐらすエネルギーです。 腎の陽気はからだの陽気の源であり胃腸不足になると腎虚症状のほかに冷え性 しもやけなどの症状が現れます。 次に冷えのタイプについてです。...

Copyright (C)1976-2021 Hakusui Co., Ltd. All Rights Reserved.