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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

旬の秋刀魚で秋の養生♪

2019.09.03

秋の養生には、夏に消耗した気と潤いを補うことが大切です。
呼吸機能をコントロールしている秋の臓「肺」は外気と接しているため、乾燥が苦手。
特に空気が乾燥して気温も低くなる中秋から晩秋にかけては「肺」を潤す食材を取り入れましょう♪
また、秋の食事では冬に向けて栄養を蓄えることも重要なポイント。

特にこれから旬を迎えるサンマは、EPAやDHAといった必須脂肪酸は血行を促進する効果があり、血行が良くなると、肌のキメ、肌荒れ、くすみを改善してくれます!またDHAには、老廃物の排出を促し、善玉コレステロールを増やす働きもあります。そのため脳の老化を防ぐ効果もあり、肌だけでなく脳のアンチエイジング効果も期待できます。
旬の食材を取り入れた薬膳効果で、寒くなるこれからの季節に備えましょう。

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