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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

これからが旬の葡萄!美味しく食べてプラス薬膳効果?

2019.08.20

ぶどうの歴史はとても古く、紀元前4000から3000年頃にはすでに栽培が始まっていた。中近東からヨーロッパへと広まったぶどうは、紀元前200年頃中国に伝来し、その後奈良時代に日本へと伝わる。日本で本格的にぶどう栽培が始まったのは明治に入ってからだが、現在では山梨県や長野県、山形県などを中心に、50~60種類ほどが栽培されています。

甘くて美味しいぶどうは、美味しいだけでなく実は凄く優秀なフルーツ!
気と血を補う作用のあるぶどうには、からだを元気にする作用があります。
また水分代謝を促進してくれるので、のどの渇きを癒やしたりむくみの改善にも効果があるほか、血を補うはたらきがあるので、貧血の予防にも効果があります。
また平性の食材ですので、あらゆる体質の人に向く食材!常食にも向いています。 冷え症の人でも食べやすいフルーツなんですよ。
これからが旬の美味しいぶどうをいかがでしょうか?

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