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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

夏は心臓がお疲れです。お助けには牛黄がお勧めです。

2016.07.06

こんにちは。

梅雨の中休み?それとも梅雨明け?という暑い毎日が続いている

福岡です。


気温の上昇から身を守る為に人間は発汗(水蒸気、汗液)して体温

を維持しています。

毛穴を広げて汗を出す事で気化熱で熱を冷まします。


発汗の際には汗をかかせる為に、心臓はいつもより体表部に血液を

行かせる様に働きます。


心臓の疲れは全身の疲れになります。この疲れには強心作用牛黄

が必須です。

この発汗が上手く出来ない状況が起こると、体内に熱がこもって

「熱中症」を引き起こします。


こんな時にも牛黄熱を発散する効果もあります。


それにプラスして人参、酸味のある五味子などを摂ると毛穴の筋肉を

元気にして絞まりをよくする事が出来ます。



漢方では「牛黄清心丸」「麦味参顆粒」をプラスします。





廣東 牛黄清心元                          麦味参顆粒   





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