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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

誰でもできる自己チェックシリーズ

2016.03.29


皆さん、こんにちは!社長の磯本昌章です。


本日も始まりました。



自分の健康自己チェックシリーズ。

テーマは「心臓のチェック」





心臓が強い人っていますよねー。



面の皮が厚いって言うんでしょうか。

お店なんかでどんどん値切る人っているじゃないですか。



ちょっと恥ずかしくなるぐらいに長く続ける人がいます。

周りが見ていようが何のその、どんどんやります。


食べ放題のお店などで、山盛りで何度も行き来する人もいます。

カラオケの時あまりうまくなくて自分で何度も歌う人もいます。


電車やバスで子供がいようが年寄りがいようが席を譲らず、

ずっと使っています。まあ人それぞれというのか色んな人がいます。




それで本題に移りましょう!





「心臓のチェック」




心臓は筋肉でできています。


心臓が動くのは人の意思とは関係ありません。

止めたいと思っても止まりませんし、動かしたいと思っても動きません。



心臓の重さは、200~300グラムです。

何十年も昼も夜も働き続けます。




その働きは大変で、1日に7200リットルも血液を送ります。


1リットルパックの7200倍ですよ。凄いでしょう。

ところが病気になると心臓は大きくなってしまいます。


これを心臓肥大といいます。

心臓が大きくなると体にはよろしくないんですよ。


 



①動悸つまり心臓がドキドキする時は心臓病が考えられます。



動悸とは普段意識しない心臓のドキドキのことです。

時として痛みを伴います。多くは不整脈によるものです。


不整脈の動機は心臓の拍動が1つ抜けた感じがしますし

心臓が僕短時間停止する感じがあったり、

心臓の拍動が突然早くなりあたかも心臓が飛び跳ねているような感じもします。





②不整脈以外で動悸がする場合は、心臓弁膜症心臓の

先天的な病気心不全、また甲状腺の病気や心臓神経症貧血等も考えられます。


いずれにしろこれは、なめてかかっていけません。


循環器の専門の病院にいきましょう。





③動悸だけでなく息切れがする人もいます。

動悸と息切れの換気を見てみますと甲状腺では、息切れはなりません。


心臓神経症も同じく息切れはありません。


しかし心臓弁膜症や先天性の心臓病心不全では

体を動かしたときに息切れが生じます。





④単純な貧血でも息切れが生じます。


この場合は栄養状態が悪いからです。





⑤心臓の動きが鈍ってくると心不全と言う病気で、

血液が流れないことがあります。


その結果体のどこかに血液がうっ血してしまいます。


呼吸が出来なくなり息切れから呼吸困難になり、

人によっては亡くなってしまいます。




このシリーズでいろんな病気を取り扱っていきますが、

心臓の病気だけはなめてはいけません。


自分の判断だけで簡単におかないほうがいいですε=(。・д・。)



ちょっとでもおかしければ循環器とか

大きな病院に検査をしてもらいにいきましょう。


 


 


【追伸】


心臓が強い人というのは、僕の想像では年配の方に多いです。


まぁ、歳をとってずうずうしくなっているんでしょう。

それから自分の地元でなく、どこか知らない人ばかりの時に図々しい人が多いようです。


旅の恥はかき捨ててと言うのでしょうか、それからもう一つありましたー。


デパートの地下街や旅先のお土産屋さんで、

試食の食品をあれもこれもと食べてまわり、

大きな顔をしている人がいます。


これもやっぱり心臓が強いと言うのでしょうか。


試食だけで腹いっぱいになる人がいます。

皆さんお腹こわさないようにしましょうv(^-^)v


続くー

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