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びわの葉、種はがんに効果的

2015.06.12

こんにちは。

彩り豊かな紫陽花が、あちらこちらで見かけられます。

梅雨入りして、雨上がりの紫陽花は、しっとりした雰囲気です。


現在、二人に一人はがんの時代と言われています。
福岡の地で漢方一筋40年
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薬草の森はくすい堂カンポー先生がお届けします。



この季節は果物の枇杷(びわ)が出回りますね。


旬のびわはこの季節ならではですね~。
 
このびわの種にはアミグタリンという成分が入っています。

含まれるシアン(青酸)なのですが、似たような青酸で知られるのに

昔から青梅を食べて、食中毒を起こすことは良く知られていますね。


アミグダリンは摂り過ぎると危険なので摂り過ぎには注意が必要です

また、アミグダリンだけでは抗ガン作用は無いので、薄皮部分の酵素が

重要になってきます。

酸素を多く要求するガン細胞周辺に、アミグダリン成分が貼り付く事で

窒息させ

その弱った細胞を白血球やリンパ球が掃除をしてくれるのです。



びわは実は美味しくいただけて、種には抗ガン力に優れています。

そして葉の使い方にも養生法で活躍です。


葉の養生法は次回にお話ししますね。
 



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