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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

点滴のブドウ糖ってガンの栄養源になっちゃうの?

2015.06.01

こんにちは。

紫陽花の咲く季節になってまいりました。そろそろ梅雨入りでしょうか。


現在、二人に一人はがんの時代と言われています。
福岡の地で漢方一筋40年
がん、アトピー、不妊を克服したいあなたを漢方、養生でサポート
薬草の森はくすい堂カンポー先生がお届けします。

 
以前にもお話しした、ガンの一番喜ぶご馳走ブドウ糖について少し

お話しします。


直系3mm程のガンでも発見できるという「PET」という診断機器があります。

PETのガン発見原理とは、ガンの性質を逆手にとったものです。

体にブドウ糖様物質を注射してから1時間後に、ブドウ糖様物質がどこに

多く集中的に分布しているか、を調べるというものです。


つまりガン細胞の周辺に多く集中しているという事です。

それなのに、ガンの喜ぶエサブドウ糖だということがわかっているにも

かかわらず、日本の現代医学は、今だに口から食物が入らなくなってきた。

といって、ブドウ糖の点滴をしているという不思議。


抗がん剤や放射線治療で、免疫力や体力落ちているところに、ガンの為に

ブドウ糖を与えてガンが消えるなんてあり得ません。

   


食事ではこのように、パン麺類白米などブドウ糖に代わりやすいものを

たくさん食べてしまうと、ガン細胞の増殖と転移が異常に早くなります。


ガンにとって恐怖は自分への栄養源のブドウ糖を抑えられたり、少食になる

事です。


ガンの方は、昔の精進料理のようなカロリーが少なく、腹7分目位

ガンの増殖と転移を防ぐ食養生になります。

高タンパク低糖質の食事に心掛け、体力をつける為だからと、

誤った知識で無理やり食べる事をしない様に気をつけたいですね。

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