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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

ガンになると、日焼けしてないのに肌が黒くなったりします。

2015.05.25

こんにちは。

初夏の過ごしやすい一日になってきましたが、日中は気温が

グングン上がります。当分はこの気候が続いてくれると良い

のですが…



現在、二人に一人はがんの時代と言われています。
福岡の地で漢方一筋40年
がん、アトピー、不妊を克服したいあなたを漢方、養生でサポート
薬草の森はくすい堂カンポー先生がお届けします。


ガンの方や慢性の炎症がある方の多くに見られる症状に、

日に焼けてもいないのに

日焼けした様に肌の色が黒くなったり、シミが増えるという

事があります。


ガン細胞が増えると炎症と判断して、身を守る為にメラノサイト

メラニン色素」を出します。



つまり、日焼けと同じ状態になります。


日焼けした様な肌以外には、シミが増えたりします


他には爪に黒い縦筋が入ってくる事があります。


手の平の指紋が黒ずんだり、第一関節から先が黒ずんだりする事も

あります。



この様に内部炎症があると、活性酸素が生まれるので血液の流れが

悪くなり、瘀血(おけつ)になり黒っぽくなります。



この様な炎症はまずは「紫霊芝」で炎症を鎮めます。


適切な漢方と養生でガンに打ち勝ちましょう。

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