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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

名医になれる食養生

2015.04.20

こんにちは。

しばらく冬に逆戻りしたかと思ったら、やっと春らしくなってきました。

現在、二人に一人はがんの時代と言われています。
福岡の地で漢方一筋40年
がん、アトピー、不妊を克服したいあなたを漢方、養生でサポート
薬草の森はくすい堂カンポー先生がお届けします。


前回、甘い糖分がガンのエサになるという話でしたが、ごはんや

甘いものも少しはいただきたいですよね。

養生の必要の度合いによりますが、ガンの進行が小康状態や

がんの予防の方には、食事の最後にいただいてみましょう。

血糖値の気になる、糖尿病の方にも共通する食べ方です。

ごはんや糖分などの甘いものを空腹時にとると、一気に血糖値が

あがります。


ブドウ糖が腸にダイレクトに来ると、腸の動きが悪くなり冷えます。



結果、蠕動運動の動きが悪くなり腸が止まり体温を作れません

低体温がガンにとっても住みやすいのは前回迄のお話でもおわかり

ですね。


それでは、いただく順番はどうしたらよいでしょうか。

順番は



   1.おひたしやサラダ、煮物など野菜

   2.お味噌汁などの汁物

   3.タンパク質(肉、魚、卵、大豆製品)

   4.ごはん(発芽玄米が理想的)麺などの炭水化物、香物

   5.少量の甘いもの


この順番で、良く噛んでいただきます。

特に夜間に細胞の入れ替わりが行われるので夕食は出来るだけ

炭水化物や糖分は控えましょう




それだと、お腹が減ってしまいそうと思いますが、

そこはカバーをきかせる事が出来るんです。


それはに秘密があります。

次回はそのについてお話ししますね。

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