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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

慢性炎症はガンのもと

2015.04.06

こんにちは。


福岡市は、春の嵐で桜も散ってきました。これからはツツジや
チューリップが楽しめそうです。

現在、二人に一人はがんの時代と言われています。
福岡の地で漢方一筋40年
がん、アトピー、不妊を克服したいあなたを漢方、養生でサポート
薬草の森はくすい堂カンポー先生がお届けします。


健康な人でも毎日がん細胞が作られているのをご存知でしょうか?

毎日5000個のガン細胞ができていると言われます。

しかし、ガンの病気に即なってしまう事はなく、自分の力で

ガン細胞をやっつけています。



その働きは人間の身体に備わっている自然免疫で、ガンを抑える

重要な役割も担っています。

それはナチュラル・キラー(NK)細胞という免疫細胞で、

がん細胞を一つずつ体当たりで攻撃してやっつけてくれます。


人間の身体ってすごいですね。


そのナチュラル・キラー(NK)細胞はガン細胞と戦うだけでなく

、ほかの免疫細胞の活性化も促すんです。


ただしナチュラル・キラー(NK)細胞や他の免疫細胞が働けなくなる

時があります。

中でも慢性の炎症のある方は気をつけていただきたいです。

口内炎、中耳炎、胃炎etcなどと「」とつく症状のある事です。

傷ついた細胞は、細胞の持つ遺伝情報の変化あるいは損失

もたらします。慢性的に炎症があるとこのDNAの遺伝の修復が

出来なくなる事があります。


慢性的な炎症の方は次の3つを改善していってみましょう。音譜


   1.ストレス交感神経の持続的な緊張
 
   2.炎症のもとになる食生活(ガンが喜ぶブドウ糖と油)

   3.解毒力の低下(腸内の免疫力の低下)



いかに養生するかによってナチュラル・キラー(NK)細胞などの免疫も

万全に働いてくれます。自分の力でガンは治せるんです。





以上の3つについては、これからまた

更新してまいりたいと思います。

気温は上がっても、まだまだ風が冷たく感じます。この季節の

風邪にも十分お気をつけ下さいませ。

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