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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

桜の季節は花冷えにご注意を

2015.04.02
こんにちは。


福岡市は、桜も今週がピークの様です桜

現在、二人に一人はがんの時代と言われています。
福岡の地で漢方一筋40年
がん、アトピー、不妊を克服したいあなたを漢方、養生でサポート
薬草の森はくすい堂カンポー先生がお届けします。

前回のご紹介で、次回は「ビワの葉の温灸」についての

お話でしたが、ビワの葉の温灸をお待ちしていただいた方には、大変申し訳

ありませんしょぼん


今回は、桜の季節は花冷えしやすいので冷えについて

お話したいと思います。

花冷えの頃に増える「血管がつまる」という症状があります。

春、暖かくなると、血流の増加することと花冷えする様な極端な

気温変化があると、冬の間に出来た血管にくっついた血栓がはがれて、

脳などの細い血管に詰まってしまい、脳卒中脳梗塞)の

引き金になってしまいます。叫び



★最近、こんな事はありませんか?

  食べ物を箸から落としてしまう

  目の前が霞んでしまう

  ものが二重に見える

  どちらかの手がしびれる

  言葉が思い出せない



脳卒中の初期症状といえる一過性脳虚血発作は、すぐに回復する事が

多く病院にも行かずに見過ごしがちです。


その大きな原因は、冬の間に起こっている血栓のしわざです。


脳梗塞を予防するにはどうしたら良いのでしょうか?目

起床時は自律神経が乱れやすく、急に起き上がって行動すると、

血圧を上げて、血液を送り出そうとします。アップ

そこで、生つばを飲むことで、舌咽神経を刺激して
   
副交感神経を優位にします。血圧の上昇が抑えられ、しかも

血液中にある血栓を溶かす物質が高まります。

起床時に関わらず、日中もストレスによる血圧の急上昇には

注意したいですね。



血栓を溶かす物質を増やす食材には、
              
高野豆腐、豆腐、納豆、味噌、ネギ類がおすすめです。チョキ        


それから、朝の水分補給が大切です。朝の血液は、水分不足で

ドロドロになっています。血栓が血管壁にくっつきやすくなるのでまず、

水分を摂ることが大切です。 


それでは、花冷えで風邪などひかれません様に音譜
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