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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

がんに効果があると言われるビワの葉

2015.03.30

こんにちは。

福岡市は、今週が花見のピークの様ですね。

現在、二人に一人はがんの時代と言われています。
福岡の地で漢方一筋40年
がん、アトピー、不妊を克服したいあなたを漢方、養生でサポート
薬草の森はくすい堂カンポー先生がお届けします


今回はビワの葉の効能についてお話します

我が家にも庭にビワの木がありますがこのビワの葉にはいろんな効能があります

ビワの葉は昔から薬効の宝庫で、咳止め、血圧降下、鎮痛効果そして
なんとがんにも効果があると言われています。


がんに有効と言われているのはビワに含まれるアミグダリンという成分です
このアミグダリンは温めると身体の中に浸透していき炎症やがんに効果があると言われています。

世界三大長寿村の1つである、
パキスタンのフンザという村がガンの患者がきわめて少なく、
そこの住民が常食しているアンズに、アミグダリンが豊富に含まれています。


それで、アミグダリンとガンの関係の研究がはじまったそうです


ビワの葉の簡単な利用法はビワの葉風呂です。


布袋に葉を入れて、ボウルや鍋の中の熱湯につけ、その熱湯と布袋を
そのままお風呂に入れます。疲れが抜けて身体の懲りもほぐれます

次はビワの葉の温灸についてお話しします。

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