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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

春は肝の季節です

2015.03.16

こんにちは。

桜のつぼみも膨らんで、開花が待ち遠しくなってきましたね。


現在、二人に一人はがんの時代と言われています。

福岡の地で漢方一筋40年

がん、アトピー、不妊を克服したいあなたを漢方、養生でサポート

薬草の森はくすい堂カンポー先生がお届けします。


ガンの養生で気をつけたい春は、会食が増える事もあります。

いつも食養生をしていると、ついついハメを外しがちですが、

注意が必要な季節ですね。




春は肝の気が上昇して、腫瘍マーカーも上がりやすくなります。

春になると、冬場に溜め込んだ毒素や痰湿を解毒しようと、

肝臓が大忙しです。

肝臓が解毒が追いつかなくなると体内に毒素が周り、今まで

落ち着いていた腫瘍マーカーが上昇することがあります。



そして、肝臓が働き過ぎると炎症を起こしやすくなります。

炎症を冷ます為に、組織液が集まってきて結果的に「腹水」が

溜まる事があります。


そんな時はたんぽぽ茶のショウキT-1で「清熱解毒」をしま

しょう。

干し椎茸&切り干し大根茶もお助けに

なります。


お手当てには生姜へそ灸や、お腹の味噌湿布で、消化管の働きと

免疫を高める養生をしましょう。


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