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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

純石鹸成分の石鹸意外を合成洗剤と呼びます

2014.07.14

純石鹸分というのはどんな物かお解りでしょうか?

前回のお話で少し紹介しましたが、米ぬかやパーム油などの天然の油脂
苛性ソーダか、苛性カリを反応させて作った2種類の成分を「純石鹸分」と言
います。

これらの成分で作られた物だけが石鹸に分類されます。それ意外は全て
合成洗剤」になります。

昔と同じ様な原料で時間をかけて作るには、時間はもちろんコストもかかる
のは当たり前の事です。

しかし現代は石油系の鉱物油で石鹸や合成洗剤を作る事で、時間もかか
らずコストも抑えられます。

つい安いからと言って石鹸に限らずシャンプーやリンス、食器用洗剤などを
合成洗剤で使用していませんか?

天然の油脂からできた石鹸なら経皮吸収や肌の心配もありませんが、
合成洗剤は毎日、長期的に経皮吸収されればアレルギーや皮膚炎の元にも
なりかねません。

石鹸の泡はしっかり泡立てると、汚れを吸い出して包み込む働きがあります。

髪や肌を洗う時には、泡が摩擦を和らげ、傷つくのを防いでくれます音譜音譜

食器も無添加の石鹸なら手あれも気にせず安心して使えますね。

その他にも、合成洗剤を浸かった洗濯では真っ白になる様に思いがちですが
電気を消した中でブラックライトを当てると青白く光ります

これは「蛍光増白剤」によって白く染められている為です。合成洗剤は石鹸
ほどの洗浄力が無いので白く染めて誤魔化しているんですね。

まさに合成洗剤というより合成染剤ですね。

こんな蛍光増白剤が使われているものは私達の身近にたくさんあります。

次回は経皮吸収されると危険が高い蛍光増白剤と上手な石鹸選びをご紹介
しますね。

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