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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

「まごわやさしい」食材でデトックスしましょう。

2014.06.23

今回は体内の毒を出すデトックス食材と方法についてご紹介しますね。

体内の毒を早く外に出す食材に「まごわやさしい」食を心がけてみましょう。

常に良い食材で季節の食材を使う様にします。

  「ま」…豆類
  「ご」…ごま(種実類)
  「わ」…わかめ(海藻類)
  「や」…野菜
  「さ」…魚
  「し」…しいたけ(きのこ類)
  「い」…芋類

野菜たっぷりのお味噌汁、魚料理という和食を心がける事が基本ですね。

最近の和洋折衷食に親しんできた食習慣では物足りなく感じるかもしれま

せんが、健康や将来の子ども達を考えた時には難しい事ではないのではな

いでしょうか。


入ってしまった経皮毒のデトックスの他に生活の中では使われる経皮毒を
減らす工夫を
してみましょう。


  1 ゴミを減らす3R
    ①繰り返し使う(リユース)
    ②ゴミになる物を減らす、買わない(リデュース)
    ③再資源化する(リサイクル)

  2 プラスチック容器よりは陶磁器を使う

  3 安全に気を遣う
    とにかく安心出来る日用品を選び、その使い方を覚えましょう。
    それにより、製造者も意識を変える事になります。
    簡単な汚れなら重曹とお酢の使い分けでおちます。
    洗剤では無く、石鹸を使う様にしましょう。

  4 洗う前に大きな汚れを落とし、なるべくお湯やお水で洗います。
    しつこい油汚れのみ後でまとめて洗います。
    食器や衣服の汚れも大抵の物は水やお湯で落ちます。

  5 歯磨きは水でします。(汚れは充分落ちます。ブラッシングに工夫を)

経皮毒の元となっているのは石油です。つまり、元々は地球上にはあまり
無かった物です。

現代の日本は抗菌や臭いを気にして経皮毒を自ら摂取している事が日常化
しています。

戦後の日本は生活習慣や食習慣が激変しました。この様な国は世界で類を
みません。

この様な危機感から、最近では給食を見直す都道府県も出てきています。

食事の1/3を占める給食で食育が始まってきている事にホッとしました。

親世代が現代食で育っているので親は違和感なく子どもに作り、満足して
います。子どもはこれから食育がしやすいですが、既に麻痺しつつある大人
の世代が気付いて健康とは何かを考えて頂けたら幸いです。


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