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経皮毒の生殖器への影響は?

2014.06.09
今回は前回のQ&Aから始まります。

腕の内側の42倍もの経皮吸収する経皮毒の場所は「生殖器」です。驚きですね叫び

他には  頭が3.5倍
     額が6倍
     顎が13倍
     手の平が0.83倍
     脇の下が3.6倍
     背中が17倍
     踵(かかと)が0.14倍
という結果となります。

顔だけでも狭い顎から13倍も吸収されやすいなんて、びっくりですショック!

42倍生殖器に関しては男性では精巣前立腺ホルモンへの影響が心配ですし、
女性も月経卵巣子宮など
への影響が考えられます。


現代の不妊率の増加の要因の1つになっているのではないでしょうか。
精巣や卵巣に影響があれば精子、卵子の異常が心配されます。
行く行くは動物の本能の「子孫繁栄」に影響が懸念されます。

次の問題として、少しの量では中毒症状も出ませんが、毎日、使っているうちに
体内に溜まってしまう性質があります。
つまり、経皮毒は出口が無い毒なのです。

口や鼻から入った物は嘔吐や下痢、クシャミ、咳など、緊急時には体外に
吐き出すシステムがあります。
しかし、一度、経皮吸収された毒は外部に排出
される事が難しく
血液や脂肪中に蓄積
されてしまいます。


その毒を尿や便で排出しようとすれば、毒を分解するのに腎臓や肝臓に
多大な負担をかけてしまい、結果的に肝臓や腎臓の病気も生み出してしまいますダウン

例えば急激なダイエットをすると、途端に肌がブツブツになる皮膚の
炎症を起こす事があります。
これはダイエットで脂肪を燃やす事で脂肪に蓄積されていた経皮毒が血液中に放出
されて起こるのです。


他には経皮吸収に毎日の様に使われているシャンプーや化粧品の化学薬品も気を
つけたいものですね音譜

成分表の義務付けがされていても、成分同士による複合的な副作用や安全性は
確かめられていないものが多いです。

よく「当社比」と言う表現で安全を表示しているのを見かけますが、
製造する会社ごとに評価基準が曖昧なので本当に安全なのかは保証できません。
化粧品で沢山の製品を使っていて、もしもこれらの成分が原因で病気になった場合、
私達はどの成分が原因なのか特定できませいん。一体、誰が責任を取ってくれるでしょうか。

それでは、次回は経皮毒が最もダメージを受けるという脂肪が最も多い「脳」
への影響
体内の毒を出す(デトックス)についてお話ししますね目



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