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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

シリーズ 男性不妊 漢方で未来(第2回)

2014.06.07

男性が原因の不妊症について考える(第二回)
子供ができない 不妊症 少子化社会

いつも話題なりますよね。

子供ができない原因の約半分が男性では無いかといわれています。男性が原因といってもいろいろあります。もともと精子に理由がある場合、それから男女が不仲な場合。男女が仲良くてもEDの場合。とにかく様々です
これを解決する方法も西洋薬的な方法、また東洋医学的な方法、など様々です。

これから私、薬剤師 磯本が男性不妊について同性の立場から、考えを述べさせてもらいます。男性不妊を考えるシリーズですよろしくお願いします。

●男性不妊(男性が原因で子供が出来ない)はなぜ生じるのでしょうか
幾つもの原因がありますが、可能性の高いものをご紹介いたしますと

「乏精子症」 精子の数が少ない ので 妊娠できない。
「無精子症」 出てきた精液の中に精子がない。元々の液に精子がない場合と
       精子が出てくる管が詰まっている場合がある
「精子無力症」精子はいるのだが全力で泳ぎわたっていく力がないので、
       卵子へ到達しない
「勃起障害」 一番注目されがちなポイントだが、実は原因の一番でない。
       男性はこの能力ばかりに注目するがこれは最後の問題

これらの原因はその又奥の原因 例えば 栄養 ストレス 遺伝 心理
などがありそこまで掘り下げて考えなければ 解決しない
しかし いったん解決すると 妊娠まで早いのも事実です
次回に続く


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