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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

シリーズ 男性不妊 漢方で未来(第1回)

2014.05.20
男性が原因の不妊症について考える(第一回)

子供ができない 不妊症 少子化社会

いつも話題なりますよね。

子供ができない原因の約半分が男性では無いかといわれています。男性が原因といってもいろいろあります。もともと精子に理由がある場合、それから男女が不仲な場合。男女が仲良くてもEDの場合。とにかく様々です。

これを解決する方法も西洋薬的な方法、また東洋医学的な方法、など様々です。

これから私、薬剤師 磯本が男性不妊について同性の立場から、考えを述べさせてもらいます。男性不妊を考えるシリーズですよろしくお願いします。



⚫️精子はどこで作られるか

ご存知の通り精巣、俗に言うタマの中で作られます。

ここで7 4日もかけて作られます。作られる場所は精巣のなかの精巣管という部分です。

この精巣管は精子が形成される管であり、精巣の中になんと1,000本以上あります。

ここで精子の原型のようなものが作られて、そして同じ玉の後ろにある精巣上体と言う空間に行き、この空間で受精する能力とか、運動する能力を身に付けて、旅立っていくのです。まずここまでの間に炎症などが、起きていれば全てアウトです。無精子症とか言うのはこのために起こります。

第2回に続く



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