HOME>カンポー先生のガン漢方よもやまばなし >乳質が悪い時に出す赤ちゃんのSOSサインについて

カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

乳質が悪い時に出す赤ちゃんのSOSサインについて

2014.04.06

今回は乳質が悪い時に出す
赤ちゃんのSOSサインについて、お話ししますね。

赤ちゃんの嗅覚や味覚は、出生後の早期から完成しています。
前回のお話の食事を心がけていれば見られない様子です。

  1、泣いて飲みたがらない、ぐずる、寝たフリをする
  2、夜中、長寝をする
  3,乳首を含むがすぐに外して泣く
  4,うんうん うなってお乳を引っ張る
  5,体をくねらせて足をバタバタして暴れる
  6,眠ったままで口を開けない
  7,乳首を噛んで引っ張る
  8,乳首を含んですぐに眠る
  9,ベッドに寝かせるとすぐに泣く

泣いてる赤ちゃん

 10,湿疹が出来る
 11,目ヤニや涙が出る
 12,便秘、下痢
 13,髪が逆立っている
 14,痩せている、太り過ぎ
 15,ゲップ、おならをする
 16,顔色が悪い
 17,お乳をよく吐く(吐乳、逸乳)
 18,活気がない
 19,鼻水

以上の様なサインは赤ちゃんからのSOSサインと思い、改めて食事を見直してみましょう。
良いお乳が出ていれば、こんなサインは見かけられないでしょう。

食事の他に、タバコ、アルコール、コーヒー等の嗜好品を摂らないのは勿論、
適度な運動や心のバランスを保つ様にストレスを溜めない
3時間以内に授乳(搾乳)する様にしましょう。

乳房に3時間以上、お乳が溜まっていると
「溜まり乳」の古いお乳になってしまい、お乳のトラブルの原因になります。

飽食の現代人には、甘い誘惑の食事が簡単に手に入りがちですが、

赤ちゃんの体を作るのは
お母さんのお乳である事をもう一度、考えていただけたらと思います。

次回は日本人の主食の「ごはんはえらい」についてお話したいと思います。

Copyright (C)1976-2019 Hakusui Co., Ltd. All Rights Reserved.