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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

歯は全身に関わる重要な働きをしています

2014.02.26
今回は「腎」に含まれる歯についてのお話です。

いつまでも歯や骨を丈夫で過ごしたいものですね。

歯は全身に関わる重要な働きをしています。

カルシウムや鉄分の多いひじきは特にお勧めです。
黒い食材で鹹い味(ミネラル豊富で塩からい)は「腎」を養います。

ところで口内には1,000億から1兆個もの最近がすんでいます。

歯みがきが足りないと、最近がプラーク(歯垢)という塊になって歯に付着し、更に増殖します。

口内に住み着いた細菌は虫歯や歯周病を招くばかりか、歯ぐきの炎症や
化膿した場所から血管に入り、血液によって全身に運ばれ様々な病気を引き起こします。

歯についてのお話

特に歯周病菌の毒素は、メタボリックシンドロームや命に関わる病気にも影響します。

虫歯や歯周病が進行して歯を失うと噛む力が衰えます。すると食べられるものが減り、
食事の楽しみ自体を失うことになります。

更に十分な栄養を摂れない為に足腰が弱まって転倒骨折しやすくなったり、
脳に刺激が伝わらず、認知症を招きやすくなるなど、全身の健康に影響します。


食べたら、うがい、歯磨きを実践しましょう。

食事だけではなく間食やジュースを飲んだ後にも実践するのがおすすめです。

忙しくて歯磨きの出来ない時はせめて眠る前だけでも丁寧に磨きましょうね。

今回、カルシウムに、ご紹介したひじきですが通常なら牛乳が出てきそうですよね。
お勧めしない理由を次回ご紹介しますね。


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