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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

いつまでも若々しくありたい方の食品とは

2014.02.22
今回は2回に渡ってお伝えした「肝」の親の「腎」についてご紹介しますね。

「腎」の働きは西洋医学では膀胱-尿-水分代謝の泌尿器系や
視床下部-脳下垂体~副腎などの内分泌系を表しますが、

中医学ではそれだけではなく成長、発育、生殖、老化や免疫に関連し、
さらに目、耳、骨、脳などとも深く関係していて「生命の根源」を支えるものであると考えます。


その「腎」を養う食物は鹹味(かんみ)といって塩辛い意味だけでなく、
ミネラル分がふくまれていることを指し、ワカメ、もずくなどの海藻類
ほかの食物にも当てはまります。

通便、しこりをとる、体を潤すなどの働きをしてアンチエイジング(老化予防)にも役立ちます。

以上の食品の他にも・・・
牡蠣、しじみ、あさり、味噌、エビ、うなぎ、くるみ、ニラ、アワビ、イカ、ゴマ等、他にもたくさんあります。

「最近、いろんな意味で年齢を実感してきた方」
「水分代謝の良く無い方」
「耳や目の機能を高めたい方」
「いつまでも若々しくありたい方」

まずは「腎」を補ってみる食品を参考にしてみて下さい。



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