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ステキに先生のコウノトリの贈り物

★喉が乾燥していませんか?★

2018.10.22

現在不妊治療を行っているご夫婦は46万人

最新のデータ―では7組に1組が不妊で悩んでいます。


そのような不妊に悩むご夫婦を

日々薬草の森はくすい堂で、

漢方、養生を中心にサポートをしてる

福岡の国際中医師・一般社団法人認定の

子宝カウンセラーステキに先生です。




秋らしくなってきましたが、体調いかがでしょうか?


痰がからむような感じや、喉がイガイガする…


咳が出る…


などの不調はありませんか?





秋は乾燥して、


肺(呼吸器系)の潤いが足りなくなります。


そうなると、


喉の乾燥がおこり、細菌やウイルスが付着して


感染を起こしやすくなります。


喉を潤して…


風邪をひかない様に気を付けましょう。


 



■肺の機能を高め、潤いを保つものを摂る


夏の間に消耗した水分と、


秋の乾燥で失う潤い成分を補いましょう。



また、血液を養う作用がある食材もオススメです。

 





食材長芋、白きくらげ、れんこん、ゆり根、くわい、松の実、ピーナツ、鴨肉、豚肉など…。


生薬百合(びゃくごう)、西洋参(せいようじん)、麦門冬(ばくもんどう)など…。




■水分を生み出すものを摂る


 


食材梅、あんず、レモン、ぶどう、梨、柿、豆腐、白きくらげ、長いも、くわいなど…。


生薬淡竹葉(たんちくよう)、麦門冬、沙参(しゃじん)、桑椹(桑の実)など。…

 

 


身体に必要な水分を津液(しんえき)といいます。




津液を生み出す「酸甘化陰」(さんかんかいん)


甘酸っぱいもの…などを取り入れましょう。




■乾燥させるもの…には注意しましょう





辛味などの刺激物、多量のお酒、コーヒーなどは

肺を傷つけ、潤いを奪います。

 




適量を心がけましょう(^^)/

 

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