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ステキに先生のコウノトリの贈り物

笑う門には福来る

2017.02.05
 
日本笑い学会ってご存知でしょうかニコニコ 
 
学問の世界では、学会という研究の組織がありますが、 笑いの学会というめずらしい学会だそうですキラキラ 
 
お医者さんで日本笑い学会の理事である、昇(のぼる)みちおさんのお話しを聞きました。 
 
その日本笑い学会は、笑うことが医学的にどんな効用があるのかを研究し、 前向きで楽しい生き方を、普及しようとする学会だそうです。  
 
笑うことは、どんな効果があるのか。 
 
人間が笑うことは、体の中でどんな変化があるかの実験が行われました。 
 
体の中にはガン細胞をやっつける、免疫という力があります。 
 
白血球のリンパ球の中に、特にガン細胞を専門にヤッツケる、天然の殺し屋、キラー細胞というのがあります。 
 
この細胞は、人間が大笑いすると、なんと30%も増えるというデーターが得られたそうですアップ 
体の中には60兆という驚くべき数の細胞があります。 
 
細胞分裂の最中に必ずおかしな細胞ができてくるものですが、 その中で最もおかしいものの代表が、ガン細胞です。 
 
このガン細胞は、なんと、誰にでも一日に5000個もできているのです。 
 
一生涯で、ガン細胞は、1億個も出来そうですが、 これを、笑いの多い人は、絶えず撲滅していく働きが高いといえます。 
 
体は、落ち込んだり悲しんだりすると、抵抗力が落ちるものですが、ダウン 逆に希望をもち、笑いながらの生活は、抵抗力を増すといいます。アップ 
 
医学の世界では、笑うことは健康にいいということが 証明されているようです。 
 
その理由の一つとしては、笑いは、連続して息を吐き出す事であり、腹式呼吸の連続です。 
 
これとは逆に、泣くというのは、息を吸うことです。 
 
笑うことは、腹式呼吸で連続して、体のすみずみまで 酸素が行き渡たらせる効果が大きいからだろうといわれています。 
 
それとともに、いくつになっても、新しいことに挑戦すると、 脳細胞がどんどん若返ってくるということです。 
 
神経細胞というのは、20歳過ぎれば、一日に20万個づつ死に絶えていくもの。 
 
それでも知的なことに挑戦していくとか、面白いことに夢中になっていると、いつまでも若々しさを保てるのだそうです。 
 
どんな苦しい辛い出来事に出会っても、積極的に立ち向かって、笑い声の多い生活をしたいですねニコニコ 
 
「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」
 フランスの哲学者アランの『幸福論』より 
明日も笑顔でラブラブ 
 
 
 

 

 

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