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ステキに先生のコウノトリの贈り物

これがないと生きていけない

2017.01.14

「漢方」で「腎」とはどのようなことを指すのでしょうか。

 

もちろん私たちの内臓である「腎臓」を指してはいません。


「腎」は二つに分けて考えるとわかりやすいと思います。

 

ひとつは、親かもらった「生命力
炎に例えると、「火種」といえます。

もうひとつは、その「生命力」の「勢い
炎の燃える勢い、火の大きさといえます。

 

「腎」がないと生きてはいけないんです。


これが「漢方」でいう「腎」の概念です。 


「腎」の大きさや勢いが、どのくらいなのかを問診・年齢などから推測し、
漢方を選んでいきます。 

 

「腎」は親から貰ってきたもので、日々の生活の中で補えるものではなく、、
使ったら使いっぱなしになるものアセアセ

 

使いすぎない生活が理想ですが、
なかなかそうは実践できないのが私たちです。あんぐりうさぎ

 

ですから「漢方」で補うだけでなく、
日々「不摂生な生活」「夜型の生活」などは慎みましょう。 


お母さんの「腎」が細々としているということは、子供もそのように産まれてきます。 

 

また、ホルモン分泌の視点から「腎」を考えていくと、
ホルモン分泌の司令塔である「視床下部」、
 

さらには「視床下部」の刺激を受けて、性腺刺激ホルモンを分泌する「脳下垂体」なども
「生命エネルギー」を司る場所として「腎」「腎気」といわれます。 


一人一人にとっての「腎」の重要な働きのなかには

「生殖を司る」という概念がありますカナヘイきらきら

 

私たちの「命」は親からつながれ、子につなぎます。 


これが「腎」です。 

 

「腎」の大きさも勢いも受け継がれます。 


親から、生きていくための「火と火種」をもらうことハートのプレゼント


元気で同じ状態の「火」、つまり「生命力」を継続させるために「火種」をもらう。 

 

ちょうど消えることなくリレーされる「オリンピックの聖火」のようなものです。


この「火と火種」 


どちらがよりトラブルを起こしているかを推測していく。 

 

それによって「漢方」を選び、適切なアドバイスをすることにつながるのです。 


「漢方」は、この失ったらなかなか補えない「腎」を補い、
整えることができる唯一の方法なのですひらめき電球

特に、「卵胞を育てる」ことに力を発揮するので、
少々ご高齢になられた方には有効です。

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