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ステキに先生のコウノトリの贈り物

夏の養生。これを食べて熱を冷やそう!

2016.08.17
ベル現在不妊治療を行っているご夫婦は46万人。
最新のデータ―では7組に1組が不妊で悩んでいます。
そのような不妊に悩むご夫婦を日々薬草の森はくすい堂で、
漢方、養生を中心にサポートをしてる
福岡の国際中医師・一般社団法人認定の
子宝カウンセラーステキに先生です
キラキラ


夏の養生は、体内に熱がこもらないように、体を動かして適度に汗をかいて熱を発散していくことが必要ですビックリマーク

それでは、運動以外で暑い夏に体内に熱がこもらないようにするには、どうしたらいいでしようか?

冷たい物を飲んだり食べたりして体を冷やせばいいのでしょうかはてなマーク

これは、不正解ですドクロ

体内に冷たい物が入ってくると、五臓の「脾(ひ)」(胃腸)の働きが悪くなります。

五臓の「脾」は水分代謝や「気」や「血」の生成(元気の源みたいなもの)を担当しているので、
これが悪くなることにより、むくみやだるさなどの軽い夏バテが起こります。

さらに、体内の「気」の流れも悪くなるので、体内の温度の偏りがひどくなります叫び

上部はのぼせて熱く、下半身や末端は冷えるといった感じです。

たまにならいいのですが、いつも冷たい飲食ばかり摂るのは控えましょうひらめき電球

正解は、これらの食材を積極的に摂ることにより熱を冷ますことです。

①熱を冷ますような食材(夏野菜、南国のフルーツ)
②「血」や「津液(水分)」の陰液を増やすような食材
③五臓の「心」は夏を主るので、五臓の「心」を養う食材

セロリ、トマト、キュウリ、ニガウリ、レタス、豆腐、
緑豆(緑豆春雨)、ユリ根、金針菜、ハスの実、ミョウガ、レンコン、小麦、スイカ、メロン、
バナナ、麦茶など




良いからといってそればっかり食べるのは「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

ご自分の体からの声に耳を傾けるとわかると思います。

できることから一つずつ、わくわく養生しましょうね音譜
下の可愛い赤ちゃんをぽちっと宜しくお願いしますドキドキ

コウノトリさん、妊活の皆さんに早く赤ちゃんを運んでくださ~い虹
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