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ステキに先生のコウノトリの贈り物

これで今年の夏も元気ハツラツ!

2016.08.03

夏の栄養剤として有名な漢方薬「麦味参バクミサン」ってご存知ですかはてなマーク

ショックにも対処できるほど優れていて、本場中国では、静脈点滴剤として開発され、救急医療にも使われています。

中国金元時代の名医である李東垣(りとうえん)が、
1231年に出した本:内外傷弁或論に“生脈散(しょうみゃくさん)”の名で収載されてる、歴史ある処方です。

たった三つの薬草
<高麗人参><麦門冬><五味子>のみで構成されているシンプルな処方です。

しかし効果は大きく、心臓が弱り、脈が衰えた時に、脈を復活=心臓を復活させるために用いられてきました。

その後1960年代に入ってから中国では“生脈散”の注射剤が作られました

目的は当時国家主席だった毛沢東氏の命を守るため。

毛沢東氏は三回目の心筋梗塞を起こした際に、この“生脈散”注射を使い、状態を回復させたそうです。

日本では1995年に顆粒剤の飲みやすい形状で、配合の薬草の頭文字をとって『麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)』という名前で発売され現在に至ります。

麦味参(ばくみさん)は、“疲れがとれない”カゼと感じている方にぴったりの漢方薬です。

“疲れ”にはいくつかの種類と異なる原因があり、麦味参が改善できる疲れは、以下のようなタイプの疲れです。

●あなたの身体にある“元気”を使いきってしまった時
●内臓の働き方が弱く、“元気”の回復が遅い時
●疲れとともに全身的な“冷え”を感じている時、もしくは体温が35℃台の方
●疲れを感じ始める前に長期間の“咳”が続いた時、もしくは今も咳が続く方
●疲れを感じ始める前に“汗”をたくさんかき続けた、もしくは汗が勝手に出てしまう症状(寝汗など)が続いた時

上記はすべて、漢方的に“(き)”が消耗した状態と、
その“気”を管理している内臓:“心臓”と“肺”の働きが弱っている時に現れる症状です。

疲れやすくなっている方は、この肺と心臓の働きが一時的に弱まっている可能性があります。

例えば登山やスポーツで身体に負荷をかけた時、毎日の残業や仕事上でのストレスで疲労が蓄積している時ショック!

心臓と肺の働きが弱まり、“気”が全身に届かなくなりますと、
身体の酸欠 & 栄養失調状態になってしまいますダウン

疲れを早くとりたい場合には、飲むタイミングも大切です。

疲れる前・疲れる作業や行動が終わった後に、各1包ずつ服用されることがおすすめです。

前・後ですグッド!

麦味参顆粒は、疲れと冷えに有効で、
急激に発生した肉体疲労にも、慢性的肉体疲労にもどちらにも効果的です。

皆様もこれからの時期に、「麦味参」をぜひお試しくださいニコニコ

夏がもっともっと好きになりますよ音譜

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