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ステキに先生のコウノトリの贈り物

梅雨の時期にいたくなるのはなぜ?(>_<)

2016.06.03
現在不妊治療を行っているご夫婦は46万人

最新のデータ―では7組に1組が不妊で悩んでいます

そのような不妊に悩むご夫婦を

日々薬草の森はくすい堂で、

漢方、養生を中心にサポートをしてる

福岡の国際中医師・一般社団法人認定の

子宝カウンセラーステキに先生です



雨来週あたりから福岡もそろそろ梅雨入りしそうです

梅雨になると、あちらこちらが痛くなる…という声をよく聞きます。

この時期は肩こり、腰痛、関節痛など
どの症状も痛みが強くなる季節です。


よくご自身の体で天気がわかると言う方がいらっしゃいます雷

嘘のようで本当の話です。

なぜ、梅雨になると痛みが出やすくなるのでしょうかはてなマーク

その主な理由は

「気温」「気圧」「湿度」によるものです。


痛みを感じるのにはメカニズムがあります。

体には痛みを感じるセンサーがあり、
気圧が低いときはこのセンサーにスイッチが入り、
腰痛や膝など古傷がある場所に、より感じやすくなります。


痛みがある時は、炎症が起こっていることが多いです。

梅雨の時期に痛みを増強するもう一つの原因として
ヒスタミンいう物質が関与していると言われています。

気圧が下がると身体がなんだか重く感じますよねショック!

低気圧によって体内の圧力が上がると
ヒスタミンが放出され、このヒスタミンが外部からの刺激に反応し炎症を起こすのです。

特に雨の降るような気圧の低い状態になると、
炎症に関わる物質であるヒスタミンが増加すると言われています。

これが痛みを誘発する原因となります。




ヒスタミンは神経伝達物質として交感神経を刺激します。

交感神経が活発になると血管は収縮したり、血圧を上げます。

これにより、筋肉に酸素がいきわたらなくなり、
血行障害が起こり、疲労物質を蓄積して痛みやだるさ、
凝りを感じさせていきますダウン

さらに自律神経系の働きが乱れてることにより、
腰痛や関節の痛み、頭痛、肩こりの悪化、体のだるさなどに
悩まされるといったことが多くなりますガーン

「痛みを感じる」ということに関連する物質が出てしまうことと、
筋肉の血流を悪くするような神経系の作用がみられるということからも
梅雨時期には肩こり、腰痛、関節痛の予防対策が大切になります。

痛めた場所は新品には戻らないため
以前より痛みや違和感を感じやすくなります。

それが天候の変化により、より感じ易くなってしまうので
ご自分での対処が重要となってきます。

梅雨の時期の痛みに対する対処方法は…

また明日お届けいたしますラブラブニコニコ 



コウノトリさん、妊活の皆さんに早く赤ちゃんを運んでくださ~い虹



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