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ステキに先生のコウノトリの贈り物

低血糖症

2014.05.22
皆さん、こんにちは

福岡の国際中医師・子宝カウンセラー
ステキに先生です音譜



40歳のNさんは

イライラすると甘いものをどうしても食べたくなります

特にチョコレートが大好きです叫び



よくよく話を聞くと

顔面蒼白、冷や汗、手先の震えなどの

20代の頃に低血糖のような症状になり

その後も数回そのような状況になったことがあるそうですガーンあせる



その予防のために

常に甘いチョコレートや羊羹、クッキーなどを

食べてしますそうです



しかし、Nさん糖尿病ではありません



低血糖症とは、血糖値が低くなる症状ではなく、本来の安定した血糖の変化をコントロールできない状態をいいます



以下の項目で、3つ以上当てはまるものがあった場合、低血糖症の可能性が高い。




〇甘い物、スナック菓子、清涼飲料水をほぼ毎日取る。

〇空腹感を感じ、おやつを食べることが多い。

〇夜中に目が覚めて、何かを食べることがある。

〇夕方に強い眠気を感じたり、集中力が落ちたりする。

〇体重の増減が激しい。

〇体重が増えてきた、またはやせにくくなった。

〇イライラや不安感が、甘い物を取ることで良くなったことがある。

〇頭痛、動悸(どうき)、しびれなどが甘い物を取ることで良くなったことがある。

〇気分安定薬や抗うつ薬を服用しても、明らかな症状の改善がない。

〇血縁者に糖尿病の人がいる。



治療は、血糖値をなるべく上昇させず、変化の波をできるだけ穏やかにすることだそうですビックリマーク





食生活で甘い菓子類やパン、米や麺類などの糖質を制限します


炭水化物を除くのが難しい人は、食事の最後に少量を食べるとよいそうです


さらに、1日3食しっかりタンパク質を取ることが重要です


食事の仕方を変える、ビタミンやミネラルなどの必要な栄養素を取るなど、

体質改善につながることを続けていけば、症状は回復していきます






Nさんには、たんぱく質をしっかり摂っていただき

チョコや羊羹などの甘い物を少し

ずつナッツや乾燥フルーツなどに置き換えるように取り組んでもらってますニコニコ




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