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ステキに先生のコウノトリの贈り物

ストレスと漢方

2012.03.11

先日漢方の勉強会がありましたので
内容をご紹介します音譜


ストレスが与える体の変化と
その漢方薬についてのお話でしたビックリマーク


ストレス刺激は、脳の視床下部に伝えられます
視床下部には、自律神経系と内分泌(ホルモン)系を統合し
体のバランスを維持していますひらめき電球


そこに免疫系が加わり、心身のバランスと保っています


過剰なストレスが長期間にわたってかかると
このバランスが崩れ、病気になることがあります


内分泌系からくるストレスが
脳の視床下部に伝わると
副腎皮質刺激ホルモンが放出され
グルココルチコイが放出され
抗ストレス作用を発揮します


フルココルチコイドが
筋肉や肝臓に作用すると
エネルギー源となり、
身体は、闘ったり逃げたりする為の
準備が行われます


漢方では副腎は五臓のに含まれます目


又肝臓や筋肉は五臓のに含まれます目


ストレスが長期間にかかり続けるとアップ

グルココルチコイドが多く分泌され
身体は消耗します。


漢方で考えると
肝と腎が消耗しダウン
陰虚となりますガーン


つまり


肝心陰虚の状態です。



続く・・・




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