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福岡長尾本店

マスク生活と熱中症について

2020.07.06

新型コロナでつかれているのではないでしょうか
疲れた時はマスクを外したりして適度に休憩して下さい
他にも疲れることなどあると思いますが自炊したりしてステイホームに心がけて脱水症状や体調不良に心がけてください


高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)
が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。使いかけのマスクはどこかに掛けておける状態が良いらしいです。
熱中症に対しては次の点に気を付けてください。

こまめに水分を摂りましょう
一気飲みをしても、水分はしっかりと体内に吸収されないので、水分はこまめにゆっくりと摂ることが必要です。
1日あたり1.2リットルを目安に
大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに
アルコールでは水分補給はできません(尿量が増え、飲酒量以上の水分とイオンが失われます)。

暑さを避けましょう
感染予防のため、換気扇や窓解放によって換気を確保しつつ、冷房や扇風機を利用し部屋の温度を調整しましょう。
涼しい服装で過ごしましょう。
感染症予防のため、冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整する
涼しい服装を心がけ、外出時は日傘や帽子を活用しましょう。
急に熱くなった日や久しぶりに暑い環境で体を動かす際は、特に注意しましょう。
屋外では帽子や日傘を利用しましょう。
日陰を選んで歩きましょう。
屋外活動時にはテントを張ったりして日陰を作りましょう。

適宜マスクをはずしましょう
気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意です!
屋外で人と十分な距離を確保できる場合にはマスクをはずしましょう。
マスクをつけたままの強い負荷の作業や運動は避け、こまめな水分補給、休憩を取ることが重要です。

暑さに負けない体力をつけよう
今年は外出を自粛し、家で過ごしていたという方が多いため外の暑さに慣れていない方も多く
熱中症になる可能性もあります。
水分補給は忘れずに、無理のない範囲で
「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度

熱中症の症状と対応

1 涼しい環境に避難しましょう
風通しのよい日陰や、クーラーの効いている室内などに避難させましょう。

2 体を冷やしましょう

衣服を緩めたり脱がせるなどして、身体からの熱の放散を助けます。
うちわで扇いだり、露出させた部位に水をかけるなどして、身体からの熱の放散を助けます。
保冷剤や冷えたペットボトルなど「冷たいもの」があれば、首やわきの下、太ももの付け根に当てて身体を冷やします。
救急隊を要請した場合でも、冷却を続けましょう。

3 水分と塩分を補給しましょう
自力で水分補給ができる場合は、冷たい水を飲ませ、身体の中から冷却しましょう。スポーツドリンクなどがあれば、
水分と塩分が補給できるので効果的です。

4 医療機関を受診しましょう
自力で水分補給ができないときは、速やかに医療機関に搬送しましょう。

公園で運動したり適度に水筒持参して水分補給をして暑い夏を乗り切ってほしいと思っています

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