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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

のどの痛みの風邪には涼性の食材でお粥を作りましょう

2016.09.21

台風一過でやっと太陽が顔を出してきました。

朝晩はかなり涼しくなってきました。日中も30℃を越える事もなくなり、

秋の気配が進んでいます。

そろそろ夏の疲れが出やすい季節です。体調管理はしっかりしておきたい

ところですね。



乾燥してくるので呼吸器を傷付けられやすくなり、のどが痛くなったりします。

のどが痛む時はアルコール、ネギ、にんにくなど温熱性の食品は避けます

反対の寒涼性の食品にします。



この季節からは梨や柿の果物も良いですが、干し貝柱を水に戻した出汁で

大根や冬瓜などの野菜を入れたお粥がお勧めです。

菊花風邪を飛ばし、五臓の働きを調和して発散する力を高めてくれるので

菊花の煎じ液でお粥を作るよいです。

仕上げに渇きを潤す涼性のでとろみをつけると良いですね。


他にもこの季節からの食材で涼性のものをご紹介しますね。

白菜、ゴボウ、かぼす、ゆず…お鍋の食材ですよね~豆腐、牡蠣もなんです。

清熱の食材と逆の温性(熱性)の食材は牛肉や鶏肉、ネギが入ると、お鍋は

バランスが取れるのですね。


今年は秋刀魚が高めの様ですが、秋刀魚の出荷が落ち着いてくる頃には、

牡蠣小屋のオープンが楽しみになってきます。

食欲の秋ですが腹7分でストップが出来る様になれます様に。



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