HOME>カンポー先生のガン漢方よもやまばなし >誰でもできる自己チェックシリーズ

カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

誰でもできる自己チェックシリーズ

2016.05.12

皆さんこんにちは。健康自己チェックシリーズです。




お待たせしました。今月のテーマは『耳鳴りがする』『聞こえにくい』です。




このシリーズを読んでいただいている方のほとんどが

『耳鳴り』や『聞こえの悪さ』を今までに、経験されたことがあると思います。



キーンとかドーンとかの音が続くのが耳鳴りです。


よく耳鳴りがすると言っている人がいますが、本当はあなたが誰かに叱られて、

四六時中耳元で文句を言われているだけかもしれません。

よく確かめておきましょう。


また、聞こえの悪さですが、都合の悪いことだけ聞こえない人がよくいます。




大体自分の都合の悪いことが聞こえないのは、女性の場合が多いようです。

怒らないで聞いて欲しいのですが、真実だと思います。





頼み事をされた主婦は大体、顔色一つ変えずに全く音が聞こえないように、スルーしていきます。

もう一度前に回り込んでいうと、今更のように、にっこりして、

『えっなんか言った?』とか言って笑いでごまかします。


これは男には出来ない高レベルの技です。柔道なら講道館ものです!




あまり分析すると夜道が危ないので、本題に行きます。







 




耳鳴りは耳の病気はもちろん、耳以外の病気でも起こります!






一般に高い音の耳鳴りなら、内耳や聴覚神経等の障害が疑われます。



い音の耳鳴りなら、外耳や中耳の障害が疑われます。




また、脈打つような耳鳴りの場合には、脳や血管、心臓の異常が考えられます。








 



一方、耳の聞こえが悪くなる難聴は様々な原因が考えられます。

 



心配のない症状 そのうち治ります合格




心身の疲労によるジーンという耳鳴り



老人の耳鳴り



難聴 ※ほとんどはこれです



ものを噛んだり、頭を動かしたときに、ガサガサ音が聞こえる耳鳴り



低血圧の人の耳鳴り









心配な症状放って置けない症状 病院へ行きましょう!


急激に起こる難聴。→耳管狭窄症が疑われます。



耳から浸出液が出ながら、徐々に難聴になっていく→中耳炎や耳の硬化症です。



いつも大きな音を聞いている人が、音が聞こえなくなる。→騒音声難聴です



結核の治療を行いながらストレプトマイシンと言う薬を飲んでいる。

→ストマイ難聴と言う特別の病気です。



耳鳴りと難聴が重なる。→メニエール症候群



耳鳴りがしだして、だんだんと音が大きくなっていく。日に日に音が大きくなる。

→耳硬化症や梅毒などがの疑いがあります


 


耳鳴りはそれ自体で人生を短くすることはありません。

ですから落ち着いて対応いたしましょう。


Copyright (C)1976-2018 Hakusui Co., Ltd. All Rights Reserved.