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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

霞みか花粉か?春の山

2019.02.25

こんにちは(*^-^*) 七十二候が雨水の次候に変わり、春霞がたなびき始める頃となりました。

「靆=たなびく」は、霞や雲が層をなし、薄く長く漂っている様子を表しています。春になると、冬の乾いた空気に比べて、大気中に細かな水滴や塵が増え、遠くの景色がぼんやりと、かすんで見えることがありますが、こうした現象を「霞」と呼びます。

柔らかくほのかにかすんで見える山々は、のどかで春らしい風景です。しかし、最近では花粉やPM2.5などで霞んで風情にひたる事も難しいものです。

先週からずっと福岡市の花粉情報は『非常に多い』です。昨年より花粉の多い今年は、鼻炎薬の『ホノビエン』が大活躍です。目やのどが乾かないのが喜ばれています。
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それでは今週もステキな毎日をお過ごし下さいませ(^^)/

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