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ステキに先生のコウノトリの贈り物

熱中症 漢方で対策❣

2017.06.01

今週は気温の高い日が多く、

熱中症に気をつけるように言われています目

 

 

熱中症は例年、梅雨入りの前の5月頃から発生し、

梅雨明けの7月下旬から8月上旬に多発する傾向があります。

 

梅雨入り近くや、梅雨の合間の気温が突然上がった日、

梅雨明けの蒸し暑い日に起こりがちです。 
 

暑さによって体温が上昇すると、

熱を放出するために皮膚の血管を拡張し血流を増やし、

汗腺を刺激して発汗を促します。

 

この働きをしているのが自律神経ですキョロキョロ

 

暑い屋外で拡張していた血管は、冷房の効いた部屋に入ると、

今度は身体から熱が失われすぎないように収縮します。

 

屋外であれ屋内であれ、

体温調節ができず熱をうまく逃がせなければ、

高体温になってしまい熱中症が起きますアセアセ

 

夏の間は、このように、

体温調節のために自律神経が酷使されます。

 

自律神経の変調で、

冷えやのぼせ、食欲不振、下痢、便秘などの症状がでます。

 

熱中症を防ぐには、汗が皮膚表面で蒸発して、

身体から熱を奪うことで冷却ができますので、

しっかりと汗をかくことが重要ですパー

 

また、汗の原料は、血液中の水分や塩分ですから

充分な電解質や水分の補給が必要です。

 

更に、汗を作る為には、血流がスムーズに流れることも大切ですキラキラ

 

日本気象学会では、汗をかきやすい体をつくるため、

夏前に1日30分程度のウォーキングをすることを推奨しています。

 

でも、歩くのが苦手という方は、

無理のない範囲で、ときどき冷房を消して汗をかく習慣をつけておくと、

いざというときに、体温調節が上手にできるようになります。

 

 

この時、窓を開けて風が通った状態で行うことが大切ですが、

体温調節には限界があるので、無理をせずに!!

 

熱中症対策には、汗をかきやすい体にすることも必要ですが、

 

汗の原料を運んであげるための血流を、

良好に保つことも大切なのですね。

 

皮膚で熱の放出や、

汗の原料を運ぶ仕事をしているのは毛細血管です。

 

毛細血管の細さは髪の毛の1/20で、

長さは10万キロある血管の長さの殆どを占めています。

 

血流を改善する効果のをある「松寿仙 」の服用で

熱中症対策をしましょうウインクベル

 

 

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