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ステキに先生のコウノトリの贈り物

笑う門には福来る。

2016.08.06


日本笑い学会ってご存知でしょうかニコニコ

学問の世界では、学会という研究の組織がありますが、
笑いの学会というめずらしい学会だそうですキラキラ

お医者さんで日本笑い学会の理事である、昇(のぼる)みちおさんのお話しを聞きました。

その日本笑い学会は、笑うことが医学的にどんな効用があるのかを研究し、
前向きで楽しい生き方を、普及しようとする学会だそうです。 

笑うことは、どんな効果があるのか。

人間が笑うことは、体の中でどんな変化があるかの実験が行われました。

体の中にはガン細胞をやっつける、免疫という力があります。

白血球のリンパ球の中に、特にガン細胞を専門にヤッツケる、天然の殺し屋、キラー細胞というのがあります。

この細胞は、人間が大笑いすると、なんと30%も増えるというデーターが得られたそうですアップ

体の中には60兆という驚くべき数の細胞があります。

細胞分裂の最中に必ずおかしな細胞ができてくるものですが、
その中で最もおかしいものの代表が、ガン細胞です。

このガン細胞は、誰にでも、みんな、
なんと一日に5000個もできているのです。

一生涯で、ガン細胞は、1億個も出来そうですが、
これを、笑いの多い人は、絶えず撲滅していく働きが高いといえます。

体は、落ち込んだり悲しんだりすると、抵抗力が落ちるものですが、ダウン
逆に希望をもち、笑いながらの生活は、抵抗力を増すといいます。アップ

医学の世界では、笑うことは健康にいいということが
証明されている
ようです。

その理由の一つとしては、笑いは、連続して息を吐き出す事であり、腹式呼吸の連続です。

これとは逆に、泣くというのは、息を吸うことです。

笑うことは、腹式呼吸で連続して、体のすみずみまで
酸素が行き渡たらせる効果が大きいからだろうといわれています。

それとともに、いくつになっても、新しいことに挑戦すると、
脳細胞がどんどん若返ってくる
ということです。

神経細胞というのは、20歳過ぎれば、一日に20万個づつ死に絶えていくもの。

それでも知的なことに挑戦していくとか、面白いことに夢中になっていると、いつまでも若々しさを保てるのだそうです。

どんな苦しい辛い出来事に出会っても、積極的に立ち向かって、笑い声の多い生活をしたいですねニコニコ

「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」
フランスの哲学者アランの『幸福論』より
明日もラブラブ笑顔で


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