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ステキに先生のコウノトリの贈り物

もうすぐ七草粥のひですね(^o^)丿

2014.01.05


皆さん、こんにちは
福岡の国際中医師・子宝カウンセラー
ステキに先生です音譜



年末年始の食べ過ぎや飲みすぎで胃腸が弱っている私に叫び

お勧めのお粥がありました。





それは



七草粥です



それで、七草粥について調べてみましたよメモ





1月7日には、これからはじまる新しい1年を平和に暮らせることを願い

邪気(じゃき)を払う意味で「七草粥(ななくさがゆ)」を食べますね
ビックリマーク





こうした風習は、わが国へは中国から平安時代初期だそうです。



七草粥の由来は、中国の人日(じんじつ)の節句に7種の野菜を入れて、汁物を食べ、

無病息災を、お祈りするという風習が、日本に伝わって広まったとされています。



人日(じんじつ)とは、

古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、
それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)としていたそうです
ひらめき電球



そして、
7日の人の日には、邪気を祓う為に、七草粥を食べるようになりました。





七草粥のそれぞれの野菜の働きは



1せり・・・ビタミンB、カルシウムが豊富。胃を丈夫にし、食欲増進に効果

     目の充血やめまいを予防

2なずな・・・利尿作用、高血圧、胃や肝臓の回復

3ごぎょう・・・気管支炎、咳止めなどに効果あり

4はこべら・・・利尿作用に効果あり

        胃炎や胃弱に効果

5ほとけのざ・・・胃の疲労回復、解熱効果

6すずな・・・胃腸をととのえ熱を下げます

       又カルシウム、ビタミンC、ビタミンKが豊富。シミ・ソバカスを消す

7すずしろ・・・胃や肝臓の回復。胸やけ、胃もたれに良いとされている





平安時代は宮中行事として食べれていた七草粥ですが

世間一般に、普及したのは江戸時代あたりからだそうです合格









正月にお節料理や新年会など、飲んだり食べたりすることの多い時期。



疲れた胃腸をいたわり、野菜が不足で不足しているビタミンやミネラルを補うために、

最適なメニューといえますねラブラブ







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