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ステキに先生のコウノトリの贈り物

日本の不妊治療の現状

2013.05.20
皆さん、こんにちは
福岡の国際中医師・子宝カウンセラー
ステキに先生です音譜



おはようございます晴れ


昨日の話題の続きです。
前回のブログはコチラから

http://ameblo.jp/hakusuido/entry-11533575802.html


不妊治療の治療費の助成制度について厚生労働省は
今月初め専門家による検討会で年齢制限を設けるべきかどうか議論を始めました。


どうしてこの見直しが始まったのでしょうかはてなマーク



その理由は、日本産科婦人科学会が、
3年前に行われた不妊治療24万件を女性の年齢別に分析した結果、
出産につながった割合は、32歳まではほぼ20%と横ばいでしたが、

36歳ごろから急に下がり、40歳で7.7%、45歳では0.6%でした叫び




一方、流産する割合は年齢とともに上がり、45歳では64.6%でした。



女性は年齢を重ねると体外受精をしても妊娠しにくくなり、
妊娠できたとしても流産しやすくなるのですダウンダウン


こうしたことから厚生労働省の研究班は、
「助成に年齢制限を設ける場合は、医学的な有効性や安全性の観点から
39歳以下とするのが望ましい」という報告書をまとめました。



そして
日本の不妊治療には際立った特徴があります。
体外受精を試みた患者の36%は40歳以上で欧米と比べて2倍から3倍に上っています。



しかし、私は体外受精や人工授精が子宝の一番とは思いません




私も個人的な意見としては
余り早く体外受精等の治療を受けない方が良いと思ってますビックリマーク



漢方相談のみえる子宝相談の方の中に
体外受精を繰り返し、採卵が出来ない状況になっている方もいます



卵管の閉塞や無精子症などの疾患がない限り

体質改善を食生活や養生で実践して
出来るだけ自然な形で妊娠できる様にする事がベストだと思っています
ラブラブ






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