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カンポー先生のガン漢方よもやまばなし

ほうきドロボーの正体は?

2019.04.27

おはようございます(*^-^*) 二十四節気の第十七候『霜止出苗 (しもやみてなえいずる)』に入ってから、冷え込んで寒さが身にしみます。

「八十八夜の忘れ霜」といって、暖かさに霜の心配を忘れかけた4月下旬ごろ、思わぬ遅霜に見まわれることもあるのですね。

自然と、この寒暖差に体温調整しようと体は無意識に頑張っています。春に何だか体がだるい、疲れやすいというのは、こういった気候の変化も関係しています。

春は活動的になりますが、休息を十分にとる事も大事ですね。

面白い事がわかったのですが…外に置いていた柄の付いたフロア用ほうきの毛の部分が、いつの間にやらむしられていました。そして昨日の段階できれいに無くなってしまいました。

不思議な事もあるものだな~と思っていたら、その正体を発見しました。何だかうるさい鳴き声がするかと思っていたら、カラスが近くにいました。


そう、春は鳥が巣作りをしますよね。ほうきの毛の部分を巣作りに活用している様です。

ほうきには気の毒ですが、カラスの知能の高さには改めて驚かされます。残りのほうきは室内で保管する様にします。

今日から10連休のスタートですね。皆様、色々な過ごし方があるでしょうが、休養を取ることも忘れません様にお過ごし下さいませ(^^)/

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