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ステキに先生のコウノトリの贈り物

インフルエンザと私の漢方薬

2013.02.06

皆さん、こんにちは

福岡の国際中医師・子宝カウンセラー

ステキに先生です音譜



久し振りに風邪に見舞われました

風邪と言っても発熱と関節の痛みが主症状だったので
インフルエンザだったかもしれませんね叫び



その時の私の漢方薬をご紹介します



先週の土曜日の夕方、少し悪寒があったので
直ぐに葛根湯の煎じ薬を頂きましたお茶



程なくして熱が出る感じがあったので
直ぐに、天心感冒片を飲みましたビックリマーク



日本漢方では、インフルエンザの時に麻黄湯が主に使われますが
この処方は悪寒が酷い時に使う処方です




インフルエンザやのどの痛みを伴う風邪は
悪寒がある時期は短くすぐに発熱、喉の痛みと移っていきます


なので、傷寒に対する葛根湯、あるいは麻黄湯類を使用する時期は、
初期の短期間に限られます




中医学では、インフルエンザは


温熱の病毒(ウイルス)の外邪の為に
悪寒発熱・頭痛・咳嗽・咽喉腫痛などを生じると考えます!!




私も発熱した時期から
辛涼解表・清熱解毒の作用のある
天心感冒片を飲みましたよチューリップピンク



その後、インフルエンザが疑われたので
抗ウィルス作用のがある板蘭茶も一緒に飲み始めました




3日目あたりからは高熱が少し治まってきましたので
天心感冒片板蘭茶から柴胡桂枝湯に変えていきました




今日で4日目ですが殆どの症状が消えてましたよニコニコラブラブ



無理は禁物なので、発熱時は消化の良い物を摂り
家でじっと安静にしてました



今回、2日目にどうしても仕事があったので


出勤しましたが、その時役に立ったのが温灸です



大椎をしっかり温めて、全身の衛気を高め
寒邪を追い払い、発熱を抑えました。



とても効果がありましたので、大椎の温灸はお勧めですねニコニコグッド!



最後まで読んでいただいてありがとうございます≧(´▽`)≦


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