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ステキに先生のコウノトリの贈り物

春の過ごし方

2012.03.31

3月も今日で終わり、
4月になると入学式や入社式と
新しい世界に飛び出していきます音譜


中医学では立春の2月、3月、4月を春と考えますチューリップ赤


春は五行のに属し、
春には草も木もぐんぐん育つ陽気が上昇すると同じように、
肝の気も上昇アップします。


興奮状態を招きやすくなり

のぼせ、イライラ、怒りっぽい、めまい 動悸などの、
自律神経の不安定状態が現れやすくなりますメラメラ


漢方薬では逍遥丸、加味逍遥散 、柴胡清肝散
などで気の流れをよくしていきます


ステキに先生のコウノトリの贈り物



「春眠暁を覚えず」という諺がありますが
養生として、春はできるだけ朝早く起きるようにしますグッド!


朝寝坊は陽気の生長を妨げます
自然の陽気が動き始める日の出に合わせて
自分の体の陽気の生長を促します


春の食養生は、肝の気を高め過ぎず調和することで胃を養い
消化機能を助けることが大切です。


春は肝だけでなく脾(胃腸)の調子を見ることも大事です。


春の味は「酸味」です目


しかし酸味は、気を抑制する作用があるため、
冷え性や体力のない人は取りすぎに注意しましょうビックリマーク


揚げ物など油っぽいものや辛いものは
胃腸や肝臓に負担がかかるので控えめにしましょう。


春に採れる新芽がおすすめです。
体の外に発散させるような、ねぎ、生姜、香菜、スパイスなど、
よい香りのする調味料を使って調理しましょうパンダ


ぽちっとお願いしますっ ぽちっとお願いしますドキドキ


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