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冷えをとり血行を良くする邵氏温灸器とは

2020.11.13

邵氏温灸器(しょうしおんきゅうき)は、ご家庭で気軽に出来るお灸です。一人ででき、イヤな匂いがなく、熱くなく、跡がつきません。腰、肩、耳、へそなど体の各部分に手軽に温灸ができます。

 

冷えの治療に対しては仙骨付近のツボに対して、鍼やお灸で刺激を与えます。
仙骨には、自律神経の副交感神経があります。すなわち、仙骨部を刺激することは、冷えを取り、自律神経の調節に役立ちます。

仙骨部には骨盤内臓を支配する自律神経があり、温灸をすると特に自律神経の中でも副交感神経を刺激して、体のリラックス効果を高め、体内の血管を拡張させて冷えを改善させます。

次にお腹(へそ周辺)を温めてお腹(内臓)を温めると血行が良くなり、お腹の冷えが改善され、内臓の働きが活発になります。

お灸は「よもぎ」の葉からつくられた「もぐさ」に火をつけ、「もぐさ」が燃える熱でカラダを温めます。「もぐさ」が燃える過程では「煙」がでます。

体に温熱刺激を与えることで、皮膚の下にある筋肉や血管、リンパ節が刺激されます。すると、細胞が活性化され、免疫作用がアップするほか、リンパの流れが改善されるので、むくみの解消にもつながります。

邵氏温灸器(しょうしおんきゅうき)について気になる方は是非薬草の森はくすい堂にご相談ください。

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