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症例のご紹介

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がんについて

  • がんについて

    • 5年前から、がんの治療を続けています。
      最近の症状として
      ・背中が痛い
      ・咳が出る ・精神的に不安定
      ・食欲がなくなりやせてきた
      背中の痛みや咳が出る原因は、がんの転移なのでしょうか?

      【はくすい堂の回答】
      はくすい堂からドクターに尋ねたところ、転移ではないこということです。
      咳が出るのはストレスが原因であり、がんの場合は精神的に圧迫された状況では、ストレス性の咳に苦しむことが多いのです。
      また、その咳漢方が胃を治す作用もあり、下痢が改善されると思います。
      下痢が治まると体重の減少もなくなると思います。
      【ご相談者様からのご返答】
      色々と調べて頂いてありがとうございます。
      はくすい堂さんに相談したあと、オススメして頂いた漢方で下痢が治まり、体重減少もなくなりました。
      おかげさまで元気を取り戻しました。
      目の前のその症状を改善して体調を整え、自分の納得する本格的な闘病に進めて、長期戦でしたが、元気になりました。

おりもの過多について

老年期女性頻尿について

  • おりもの過多について

    • 婦人科の病気について相談します。
      5~6年前出産を機におりものが多くなって悩んでいます。
      毎日パンティライナーを3~4回交換しています。
      手足はもちろんお腹も結構冷たいですが、歩くと手足がぽかぽかになります。
      しかし首から上の方は熱を持っています。
      顔は熱感を感じているのに対し体は結構冷たいです。
      現在、避妊器具のループを入れている状態です。
      以前は経血がかなり多めで血のかたまりがよく出ていて、生理痛も酷かったのですが、ループを入れてからは経血も少なくなり血の塊も出なくなって、酷かった生理痛も無くなりました。
      しかしおりものは相変わらず多いので困ってます。
      胃腸の調子は良い方ではないと思います。
      食べすぎるとモタれるしよくげっぷが出ます。便秘気味です。
      他に病気はありません。飲んでいる薬もありません。
      おりものにいい薬があればお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      お問合せありがとうございます。
      お客さまのおりものの状態が水っぽいようなら、漢方でいう痰湿が溜まっている状態といえます。
      胃腸が弱く、痰湿がある状態を良くする薬に、【漢方薬S】という薬があります。
      これは、字のごとく湿を取り払う力があり、胃腸を働き助けてくれます。
      また、年齢的にそろそろ更年期に差し掛かり、腎の衰えを感じるころだと思います。
      補腎をしつつ、痰湿を取り除く意味で【漢方食品S】を合わせるとさらに効果が感じられると思います。
      ただ、これらの薬も、冷たい飲み物や、生もの、甘いものを控える食生活を心がけてもらわないと効果が薄いです。
      なぜなら、これらの取り過ぎが、痰湿体質にさせるからです。

  • 老年期女性頻尿について

    • 祖母の頻尿について相談します。(【漢方薬B】の漢方薬の情報を見てます。)
      祖母の頻尿はかなり昔からだと思います。
      昼間はもちろん、夜寝る時も頻繁に起きてトイレに行きますが、いつも量が少なく残尿感があり、それにチクチク痛むらしいです。
      高齢で足腰が弱いためトイレに行くのも大変そうに見えます。 どうか祖母のために良い薬を紹介していただけませんか。
      祖母は高血圧で薬を飲んでます。
      また胆石のため消化不良を起こしたりはしますが、毎日きちんと食事を取ってます。
      肉とかはまったくだめですが、、、、
      あとははくすいで購入した【医薬品A】を飲んでいます。
      手足は冷たくないですが、寒がりやです。
      以上祖母の現在の健康情報ですが、上記の薬と一緒に飲んでもいいものをお願いします。
      よろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      ご連絡ありがとうございます。
      女性の頻尿や失禁は、60代を超えた頃から急速に多くなり、80歳を超えると頻尿や失禁をないことを探すほうが難しくなるくらいです。
      ただし、その程度によって、本人のライフスタイルつまり、生活がうまくいくかどうかが決まりますので、全く若いころと同じようにとは行きませんが、なるべくトイレの回数の頻度を減らして、ゆっくりと生活できるようにできれば良いと思います。
      とりあえず、現在の頻度の半分を目指して頑張りましょう。
      お客様が注目されている【漢方薬B】は、頻尿や失禁の漢方の中でも、どちらかというと強めで若い人向きです。
      ですから、初期のうちは、お祖母様も使われていいと思います。
      しかし、一ヶ月以上は使わないほうがいいと思います。
      使い続けると害があるわけではなくして、あまり効かなくなってくるからです。
      その点、【漢方薬H】という漢方薬があります。これは、冷え性で頻尿の方向けの漢方です。また、【漢方食品Y】という漢方食品もあります。
      この2つを併用すると、高齢者向けで最初の効果は緩やかではありますが、体質的に頻尿を治してくれると思います。
      最初は、半月ほど【漢方薬B】を飲まれて、【漢方薬H】+【漢方食品Y】に切り替えて行かれるといいと思います。
      前述のように【漢方薬H】+【漢方食品Y】というのは、女性の老人の頻尿や失禁に特化した漢方ですので、これを半年から10ヶ月飲まれてみると効果が出ると思います。
      【漢方薬B】と【医薬品A】は一緒に飲まれて結構です。
      一緒に飲んで害があるということはありません。

皮膚疾患について

  • 皮膚疾患について

    • 去年の冬から何の前触れもなく蕁麻疹が出始めて、今でも困っています。
      初めは冷水で皿洗いをしていたら、手が急に痒くなり熱もあったので何だろうと思い、よく見てみたら丸い蕁麻疹がぽつぽつといくつか浮かび出ていました。
      最初は変だなと思い何気なく過ごしましたが、皿洗いやご飯の支度をするたびに同じ症状が出て、だんだん酷くなって行きました。
      しかも外で冷たい風を当たるとすぐ顔が熱くなって痒みと共に肌も真っ赤になり人目が気になって外に出るのも嫌になりました。
      ネットで良く調べたら寒冷蕁麻疹という症状とすごく似てて相談します。
      皮膚科の薬は飲みたくありません。
      漢方薬で改善できるものを教えてください。
      今の時期、冷たくもない水でも皿洗いを長くしていると冬ほどではないですが、小さい蕁麻疹がぽつぽつと出て痒いです。
      これから夏の冷たいシャワーも気持ち良く出来ないと思うし、冬になって、去年と同じ症状が出たらどうしようと心配です。私に効く薬はありますか。
      毎日晩酌でビールを飲むのが楽しみです。もしかしてお酒のせいでこうなったのでしょうか?

      【はくすい堂の回答】
      お客様の仰る通り、寒冷蕁麻疹だと思います。
      ただし、蕁麻疹には、親譲り(遺伝)のものとそうでないものがあります。
      遺伝の場合は、親が1.蕁麻疹、2.鼻炎、3.喘息、4.目から涙がでる、の4つの症状のどれかがある場合です。
      逆に言うと蕁麻疹の遺伝は、蕁麻疹からだけ起こるわけでなく、上記の4つの症状のいずれかがあれば、アレルギー体質なのです。
      それは100%遺伝します。もしも、遺伝であるならば、時間がかかります。
      また、今は寒冷蕁麻疹ですが、将来、残りの3つの症状がでるかもしれません。
      そのことをご理解いただき、根気強く漢方治療をして下さい。
      おすすめするのは、【漢方薬A】と【漢方薬B】です。
      特に【漢方薬B】の効能覧には、体力が中等度以上の人の皮膚疾患で、かゆみが強くて分泌物が多く、ときに局所の熱感があるものの次の諸症状:湿疹・皮膚炎、じんましん、水虫、あせも、とあります。まさにお客様のための薬と言ってよいです。
      ビールがお好きだということですが、ビール(麦、特にホップ)は痒みを増します。
      できれば、焼酎とかの蒸留酒に変えられてはいかがですか。
      一方、遺伝でなくアルコールが多すぎて肝臓が弱っている場合も皮膚疾患が多発します。
      これは遺伝でなくても多発します。
      この場合は、キッパリお酒をやめるほうがいいです。
      いずれにしても、漢方は同じものを飲みます。

ストレスによる疲労

パニック障害について

神経性胃炎について

不眠症について

臍疝痛について

  • ストレスによる疲労

    • 【漢方薬H】についてお尋ねします。
      普段疲労感が酷く、気力がありません。
      ストレスや神経を使うことが多い時はとても疲れているのにも関わらず眠れない場合が多いです。
      消化が悪く食べた後の眠気がひどいです。
      ストレスが多い日は頻繁に消化不良を起こし、つっかえや下痢をします。
      もともと体力もなく弱い体です。
      現在大事な試験を控えていて以前より上記の症状がもっとひどくなっています。
      【漢方薬H】がこういう症状を改善してくれるでしょうか。
      持病もないし服用中の薬もありません。
      よろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      お問い合せありがとうございます。
      お客様のメールを拝見したところ、疲れの原因のほとんどが、 ストレスや現在立ち向かっている試験などにより生じたものだと思います。
      【漢方薬H】は疲れという点では、一見同じように感じるかもしれませんが原因が本当に肉体労働をした時の疲れを指しています。
      精神的な疲れ、または精神的な原因で肉体が疲れてしまっている場合、つまり、精神的なものが関係している場合にはさほど効きません。
      お客様は若いので、その点でも【漢方薬H】はさほど効きません。
      【漢方薬H】は年寄り向きだからです。
      お客様にお勧めするならば、【漢方薬A】と【漢方薬P】の組み合わせです。
      【漢方薬A】は、漢方のストレスの薬+胃薬です。
      もちろん漢方なので副作用や習慣性はありません。
      これで、胃の力を強くし、精神力も強くします。
      つぎに【漢方薬P】ですが、胃や精神力が立ち直ったところで、若い人に必要な漢方上の栄養(西洋文明の太るような栄養ではありません。生命力を強くする栄養です。)を与えます。
      この2つで半年くらいで結構良くなる人が多いので、お勧めします。

  • パニック障害について

    • 大学受験を控えた高校生の父です。
      2年前、大学進路について悩み始めた頃から娘に異変が現れました。
      沢山の人が乗ってる電車の中で息が出来ず呼吸困難を起こしています。
      それに心臓が破裂しそうな激しい動悸、いつも死にそうな思いをするそうです。
      こういう症状がだんだん酷くなってるように見えます。最近は友達とカフェで楽しく話している時でも急に呼吸困難や動悸、不安で大声で泣いたり。ついこの間は授業でも大声で泣いたりして先生に呼ばれたこともあります。
      試験当日や前日にもこういう症状があります。緊張すると手が汗でびっしょりです。
      体は健康そのものです。他に病気もなく、飲んでいる薬もありません。ただ生理痛があるだけです。
      半年前、精神科の診察を受けましたが、異常なしとの結果でした。
      もしもの時にと精神安定剤を処方してもらいましたが、飲ませていません。
      パニック障害だと思うのですが、娘を助ける薬はありますか?はくすい堂のHPでいろいろな漢方薬の内容を読みました。【漢方薬T】、【漢方薬K】が娘の症状に合うかもと思い相談します。よろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      【漢方薬T】、【漢方薬K】は良い選択だと思います。 パニック症状によく使います。
      【漢方薬T】は、ゆっくりと効果が現れます。お嬢さんの体重ですと、成人量をお飲み下さい。
      【漢方薬K】は、割と飲んですぐストレスが発散する作用があり、香りも強く、その香りも効果の一つです。もし可能であれば、舌の上に乗せて、舐める形で使って下さい。
      女性の場合、生理があることで貧血ではありませんが、血がいつも足りない状況になっていることがあります。
      そのような女性は、立ちくらみがしたり、食欲が落ちていたり、明らかに体重が減ったりしているようであれば、【漢方薬T】よりは、【漢方薬S】が合うことがあります。
      精神科の薬は、受験というストレスの原因がわかっていますので、飲まないほうがいいと思います。

  • 神経性胃炎について

    • 神経性胃腸不良について相談します。
      20年も前からの消化不良ですが、神経性だと思います。
      毎日食事の後は消化がうまく出来ず体の力が抜けて、肩や後頭部辺りが重い感じがします。
      なのでいつも消化剤を飲んでいますが、今の症状に合う薬はありますか?
      腹部は冷たい、軟便気味、ストレスを受けやすく我慢するタイプです。
      酒や煙草はまったくしません。食事は主にご飯と野菜です。肉はあまり食べません。
      他に病気もなく、飲んでる薬は消化剤とビタミン剤だけです。
      はくすい堂のHPで胃腸薬の種類が多いですが、どれを選べばいいのか分からず相談します。よろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      お客様の不調の原因は、胃の冷えと神経性の胃腸炎だと思います。
      食べること、消化すること自体で、疲れてしまうタイプです。
      消化したり、食べ物を腸へ送ったりするためには、消化管自体に体力が必要で、ある程度温かい環境が必要です。
      消化管や胃なども一つの筋肉なので、その筋肉の血の巡りが悪いと全体が冷えるし、動きが悪いし、無理に動かして疲れてしまいます。
      このようなことを繰り返すと、食べるたびに疲れ、疲れるので食べられなくて、体力も気力も減退の一途をたどります。
      漢方では、【漢方薬Y】という漢方で胃の血の巡りを良くして温めて消化したり、食べ物を送ったりする能力を高めます。
      それからストレスで、胃腸の血流が悪くならないように【漢方薬A】を併用します。
      この【漢方薬A】は、ストレスの軽減と共に胃腸そのものにも働きますので、先ほどの【漢方薬Y】と合わさってお客様のような症状の人には大変人気の組み合わせです。
      お客様は、61歳で高齢ではありませんので、半年から10カ月飲まれたら、改善すると思います。
      二種類を一日三回満量飲んで下さい。その間、軽い運動を毎日続けて早く寝ることもオススメします。

  • 不眠症について

    • 6年前から始まった不眠症で相談します。
      糖尿と高血圧で食事にも気を使っていて、毎日1万歩(約2時間)は歩いています。
      しかし体は疲れていてもなかなか寝付けず、明け方やっと眠りにつく毎日です。
      運よく早く寝る時は夜中に目が覚めて、そのまま朝を迎えます。
      不眠症といっても平均睡眠時間は6~7時間ぐらいですが、浅いです。なのでいつも不機嫌で怒りっぽくなって家族に迷惑かけています。
      普段手足が冷たく、胸やけや消化不良をよく起こすので胃の調子もいいとは言えません。ストレスを受けやすい性格だと思います。
      高血圧と糖尿で薬を飲んでいるので、併用してもいいものがあればお願いします。
      【医薬品D】は強い薬でしょうか。
      不眠症を何とかしたいのでどうかよろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      げっぷが出て、胃腸の調子が悪いならば、ストレスが多い時の症状と考えます。
      ストレスを緩和しつつ、胃を強くする漢方で【漢方薬K】という漢方薬がありますので、まずそれを試してみてください。
      不眠症に関しては、【漢方薬U】という漢方薬をオススメします。
      この漢方は、入眠剤というわけではありませんので、習慣性がなく、肝臓にも負担が少ない漢方薬でお勧めです。
      寝る前に2包、飲んでみてください。
      【医薬品D】は、一般に売られている入眠剤に関しては、優しい処方になっております。
      漢方ではなく、西洋薬をお望みであれば試してみても良いと思います。

  • 臍疝痛について

    • 1か月前から胃痛がひどくて相談します。
      ストレスを受けたり神経を使うことになるとおへそあたりやみぞおちあたりが痛みます。
      その痛みは濡れた雑巾を堅く絞るようなひどい痛みです。
      病院で内視鏡の検査をしても何の異常も見当たらず、処方薬を飲んでも効きません。(胃腸薬と安静剤だと思います)
      健康のため食事はちゃんと取っていますが、食べる量に比べ痩せているため、もともと胃が健康ではないことは分かっています。
      でも、この頃胃痛がすごくて仕事に精を出すこともできません。
      他に病気もなく飲んでいる薬もありません。
      どうか私にあった漢方薬があるのであれば教えてください。よろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      お客様の症状は、大昔から臍疝痛(へそせんつう)と言われています。漢方の専門用語です。
      怒らないで聞いて欲しいのですが、この症状はわがままな子供によく現れます。
      気になることや、やりたくないことがあるときにお腹が痛くなるのです。学校に行きたくないと、朝、お腹が痛くなります。
      大人では、この通りの症状ではありませんが、形を変えて同じようなことが起こります。
      大人の場合、真面目な性格で、「こうであらねばならない」という、いわば完璧主義者のような方ほど、この症状が起こりやすいので、別名「真面目病」とも言います。
      不真面目な人は、学校を欠席しても最初から悩まないので、お腹も痛くならないわけです。
      つまり、この症状を起こす人は、いい人なのです。
      この緊張気味のお腹を治すのは、【漢方薬K】と【漢方薬S】です。
      まず、【漢方薬K】は、お腹の中の冷えた部分を温めてくれ、突然のストレスにお腹が打ち勝てるようにします。また、消化能力を増強し、消化器全体の力をつけくれます。
      つぎに【漢方薬S】は、漢方の緊急の痛み止めです。
      引きつったお腹の中を緩めて、リラックスさせてくれますので、急激なお腹の痛みにはすぐに効きます。
      普段から、【漢方薬K】を一日三回飲まれて、特にお腹が痛くなった時には、【漢方薬S】を5錠くらい(一日12錠までは飲めます。)飲めば、すっと良くなりますし、おおよそ10ヶ月くらい経てば、痛みそのものが発生する頻度が極端に減ってくると思います。
      <追伸>
      最初に申しましたように、精神的な緊張がこの症状を起こしますので、気に入らないことや見逃せないことがあっても腹を立てずにいい加減に乗り切る知恵を身につければ、この症状はぐっと減りますので、その面でも工夫されると良いかと思います。(もし、気に触ったらすみません)
      これらのお薬は、どの薬(風邪薬や抗生物質など)と併用しても構いませんので、コンスタントに続けて下さい。

二日酔い対策について

胃アトニーについて1

胃アトニーについて2

慢性消化不良について

歯周炎について

偏頭痛について

  • 二日酔い対策について

    • あまり酒に強くなく飲んだらすぐ眠くなり、それに翌朝二日酔いで辛い思いをしています。
      仕事上、接待が多いためいやいや飲むしかない状況です。
      ドラッグストアで売っている薬を全部試してみましたが、効果を感じられませんでした。
      長い間お酒で悩んでいる私にある日知人から【漢方薬K】を勧められましたが、知人の話では酒を飲む前に飲むと翌朝元気になるそうです。
      しかも【漢方薬K】を飲み続けると若さを保つことができると言われました。本当でしょうか。
      他に病気もなく現在飲んでいる薬もありません。
      お酒に弱い私が今の仕事をうまく乗り切るためには良い薬が必要です。
      接待の間、酒に負けることなく接待の仕事をこなせたいし、翌朝二日酔いで仕事に支障が生じるのはごめんです。
      私にあったいい薬があれば是非お願いします。
      あの【漢方薬K】は私に合うでしょうか。

      【はくすい堂の回答】
      【漢方薬K】は、消化を助け、なおかつ肝臓やすい臓も間接的に助けますので、お酒を飲んでいる人がよろこぶお薬です。
      特に営業関係の方はご利用が多く、相手が酔っぱらっても自分はあまり酔わないという利点で、飲む前にこの薬を飲むケースが多いです。
      ですから【漢方薬K】お飲みになっていいと思います。
      当店で同じように接待や二日酔いに人気なのは【漢方薬I】です。
      このお薬は、【漢方薬K】に負けないくらい人気があり、肝臓やすい臓と消化を助けてくれます。
      また、口臭にも効果があり、長期に飲む場合には【漢方薬K】よりも体のダメージが少なくて、大きな人気を博しています。
      【漢方薬K】を飲むと、若さを保つということをお聞きになったということですが、これには別段根拠が感じられません。
      若さということならば、【漢方薬KJ】をお勧めします。
      若さの源は腎臓ですので、おしっこの出が悪くなったりすると、若さが失われていると思ってください。つまり、腎臓の漢方薬は若さの漢方薬です。

  • 胃アトニーについて

    • 5年前、慢性胃アトニー症という診断を受けました。
      病院からの薬を飲みましたが、いまだに良くなりません。
      偶然、はくすい堂のブログを見て相談します。
      かなりの冷え性でお腹も冷えています。お腹から水の流れる音がします。
      やや便秘ぎみで、毎日小食の生活をおくっていますが、小食でも消化不良を起こす時は消化剤を飲んでます。(病院からの薬は飲んでいません)
      生理は不規則で生理痛があります。
      性格が敏感でストレスを受けやすいタイプなので、普段心を楽にして過ごそうと努力しています。他に病気はありません。
      ただただ慢性的な消化不良で困っています。よろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      お客様の症状の原因は、お客様が自身がおっしゃっていますように神経の過敏さにあります。
      神経が過敏なあまりに外敵と戦おうとして、自分の内部の自浄、たとえば消化などを後回しにする傾向があります。病院で言うところの交感神経の興奮にあたります。
      このような症状の方にオススメなのは、【漢方薬A】です。
      神経の過敏さと胃腸の消化能力の不足を補うという2つの効能があり、お客様にぴったりです。
      これを半年から10ヶ月ほど飲まれると、精神が落ち着き、前向きになって消化能力も増します。
      また、お客様は油物の消化能力が低いかもしれません。
      それはお客様の胆嚢や肝臓が疲れていることが原因かもしれません。(肝臓は怒りや悲しみを司る臓器で、同時に消化液を作る役目もあります。その消化液をためておくのが、胆嚢です。ですから怒りが増すと肝臓が働かなくなり、消化液が作られなくなります)
      この怒りと消化液の調子を良くするのが【漢方薬I】です。
      これも併用してください。両方合わせて10ヶ月位で結構良くなるみたいなので、やってみてください。
      お客様の症状は、現代社会では三位以内にはいるご相談です。
      毎日同じような方が相談にこれますので、自分だけと思わずリラックスして治療にあたってください。

  • 胃アトニーについて

    • 昨年11月から急に次のような症状が現れ、毎日が辛いです。
      急に血圧が上がったり下がったり、息苦しくなったり、頭がぼーっとしたり脳が膨張してるような圧力感があったり、特に緊張や精神的に参ったことがあると口の中の熱感がすごくて、喉からおへそまで負荷がかかったような症状が毎日のように現れます。
      仕事にも影響があるため現在休職中ですが、一日中休んでも仕事に追われてるような気がしてなりません。
      このような症状はちょっとした感情変化(ストレスや、人に頼みごとをしたり緊張したり、、、)の時にもっと酷くなります。
      病院では自律神経失調と言われました。処方薬を飲んでもあまり効果は感じられず、また精神安定剤は飲む気になりません。
      他に病気もなく健康ですが、血圧が高めです。
      しかし今悩んでる症状が血圧のせいで現れるとは思えません。血圧が高くなるのと上の症状が現れるのはかなりずれがあるからです。
      なので病院から勧められた高血圧薬は飲んでいません。飲んでいるのは産婦人科でもらった女性ホルモン剤のみです。
      昔から腹部が冷たく胃アトニーで胃の調子はよくありません。
      なので食事には気をつけていますが、たまにご飯の時に食べる最中で頭がぼーっとしたり息しづらい症状が現れたりすることがあります。こういう時は食べ終わると体がだるくなって寝込んでしまうほどつらいです。
      【漢方薬K】に興味が湧き相談します。自分の症状に【漢方薬K】が効くのか知りたいです。
      もし今の症状に【漢方薬K】よりいい薬があれば教えていただけませんか。よろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      まず、お客様は、漢方の世界で陰虚といって、簡単に言うと体の中に良い水が足りない状態だと考えます。
      胃腸が弱っていて、外部からの栄養がしっかり消化吸収できないことには、どんなお薬も効果が無いです。
      胃を丈夫にするための【漢方薬K2】という漢方を飲むことをおすすめします。食前に一日三回飲んでください。
      【漢方薬K】に関しては、特に動悸が強いようであれば、飲んでいいと思います。
      吸収力を高めたあとは、肝臓に負担が少なく、腎を補える【漢方薬S】を夜、寝る前に一日一包飲みます。
      【漢方薬S】は、陰を増して、更年期の症状を緩和しますので、お客様の症状にピッタリ合うと思います。
      それらでもストレスがひどい場合は、【漢方食品N】を一日4~5粒飲むと、更年期のストレスが高い方に大変高価が高くおすすめします。
      2週間位飲んで、口の中の乾きやのぼせがひどくなるようであれば、またご連絡ください。

  • 慢性消化不良について

    • 慢性消化不良で相談します。
      子供の頃からですが、仕事や生活に支障があります。
      いろいろな胃腸薬を試しましたが、その時だけで少しも良くなりません。
      ガスが多く、いつもお腹が張っていて、便秘と下痢を繰り返す日々を送っています。
      以前は消化剤や便秘薬を常用していましたが、健康を考えてできれば 漢方薬にしようと思っています。
      参考までに私の体質は以下の通りです。
      相談の症状以外に病気はなく、処方薬も飲んでない。
      お腹や太もも、手足がかなり冷たい体質。偏頭痛持ちでいつも肩が凝っている状態。生理痛がひどい。仕事でストレスを多く感じるタイプで神経質。
      はくすいさんのHPでいろんな漢方薬を見ていたら、【医薬品I】や【漢方薬J】に惹かれ自分に合うかもと思い相談します。(消化不良の原因が腎と肝が悪いからなのではと思い、、、)
      慢性消化不良で毎日が辛いので、どうかよろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      まず、ご相談者様は、何よりも消化不良が改善できないことには、難しい状態だといえます。
      ですので、まずは、消化不良に注力してアドバイスしていきます。
      ご相談者様が注目されているお薬は、あまりオススメできません。何故かと言うと、お客様は、まず薬自体を消化吸収できないほどに胃腸が弱っているので、結局お薬が消化吸収できずに流れ出てしまうからです。
      そのため、まずは非常に胃腸が弱っている方のための漢方【漢方食品S】をオススメします。
      消化不良には、【漢方食品S】を1回二包×3回(食後)で様子を見て、これで調子が良くなっていくようでしたら、一回の服用量を減量してみてください。
      それにプラス食前に【漢方薬K】を頓服してもよいでしょう。
      【漢方薬K】は、ストレスで胃腸が弱くなっている方向けの漢方薬で、ストレス性消化不良の改善に非常に向いています。
      これを合わせるのは、必ず【漢方食品S】で、調子が上向いていると実感できてから、併用して下さい。
      また舌苔が白っぽいか黄色く厚い苔が生えていませんか?
      そうであれば、気血の流れが悪い証拠なのですが、胃腸の調子が良くなることで改善につながることもあります。
      それでも、上記の薬を飲んでも、すっきりした改善につながらず、冷えや痛みやストレスに対応する漢方薬が必要でしたら、またご相談下さい。

  • 歯周炎について

    • 以前、アトピーで相談し【漢方薬S】を飲んで良くなりました。
      最近また症状が出始めたのでもっと飲もうと思い、早速注文を入れ今日商品を受け取りました。
      ほかでもなく今日相談したいことは、歯周炎のことです。
      漢方で歯周炎のための薬はありませんか。
      膿はないですが腫れて痛い時があります。
      歯周炎に効く薬があればよろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      実はアトピーと歯周炎は関係があります。
      その他には、アトピーと水虫も関係があります。
      すべて皮膚や粘膜が弱いので、生じるわけです。
      前回アトピーは、体の中から治しましたが(自分の免疫が原因)、歯周炎は水虫や蓄膿症に近い症状(細菌が原因)ですので、【漢方薬J】という漢方薬をオススメします。
      この漢方薬は、歯周病、水虫、アトピーの時に飲まれるものです。
      皮膚や粘膜などを健康な状態にしてくれます。
      これによってお客様の歯周炎もよくなりますし、アトピーも一層よくなると思います。
      もちろん、【漢方薬S】と併用する人は多いので、併用は全くかまいません。

  • 偏頭痛について

    • かなり長い間頭痛持ちです。よく頭の後ろとてっぺんに頭痛がします。引っ張られる感じの痛みもあります。
      熟睡もできないし、いつも疲労感を感じています。
      病院で診察を受けましたが全部正常でした。頭痛がひどい時にだけ頭痛薬を飲みます。他に薬は飲んでいません。
      現在、私の健康状態についてですが、お腹は冷たい方です。
      高血圧はないですが、コレステロールがあります。
      あと、たまに胸やけがして夜寝ている間胃が痛くて眠れないことがたまにあります。性格は小心者です。
      頭痛と睡眠不足、疲労で悩んでいます。
      【漢方薬A】がいいのではと思っていますが、どうでしょうか。よろしくお願いします。

      【はくすい堂の回答】
      お客様の症状は、中年期以降の女性に多くみられる症状です。
      頭痛の主な要因は二つあって、筋肉の緊張とストレスが原因と言われています。
      お客様はご自分でも小心だとおっしゃっておりますし、症状としては、ストレス型と言ってよいと思います。
      【漢方薬A】に関しては、年齢的にも飲んで良い効果が期待できると思いますが、お客様の症状の頭痛の緩和という意味では、【漢方薬C】という漢方薬がありますので、こちらをお勧めします。
      何千年も前から中年期以降、神経質で日々ストレスにさらされて頭痛に悩んでいる人たちがおり、【漢方薬C】は、そのための漢方薬ですので、お客様に向いていると思います。
      この薬は、症状が改善しても、2~3ヶ月は飲む薬ですので、根気よく続けて下さい。

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