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福岡長尾本店

寒い冬に!冷えてるあなたは、温かい朝食を!

2019.12.10

暦の上での冬は、「立冬」(11月上旬)から「立春」(2月上旬)までの約3ヶ月。現在では、12月から雪の多い2月末ごろまでが冬と考えられています。
この季節は気温が低下して、自然界の陽気が減少し、陰気がもっとも盛んな季節になります。樹木の葉は枯れ落ちて、虫は土の中にかくれて冬ごもりに入ります。自然の摂理に従えば、動植物は活動を停止し、じっと耐えて春を待つときなのです。

冬は、漢方的には、ホルモンバランスや老化をつかさどる「腎」の働きが弱くなりやすい季節です。
女性は冬の寒さから体を守ることが大切で、冷えによって体を温める力が低下すると、月経不順や不妊などの原因にもなりますので気をつけましょう。
中国には「冬至養生(とうちようじょう)」といって、冬を利用して養生するという言葉もあるくらいです。
また外からの冷え防止だけでなく、内側からも体を温めることも大切!!まず、朝食には体にエンジンをかける役割があるので欠かさずに。体を冷やすものは避け、温かい味噌汁やおかゆ、野菜スープなどを朝食に添えましょう。

「腎」を補う海鮮類(帆立て貝、かき、えびなど)や黒い食材をプラスするとよいでしょう。水分補給もなるべく温かい飲み物を取るようにしてください。魚介類には、肝機能を強化し、コレステロールを低下させてくれるタウリンが豊富に含まれています。タウリンは血圧の安定にも働きかける成分です。カルシウムや鉄分、亜鉛などのミネラルも多く、男女を問わずとりたいメニューですのでお勧めですよ。

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