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博多リバレイン店

【妊活】卵子を守るメラトニン✿

2020.10.17

睡眠に大きくかかわるホルモン『メラトニン』。

メラトニンには季節のリズム、睡眠・覚醒リズム、ホルモン分泌のリズムといった

概日リズムを調整する作用があります。

 

 

 

松果体から分泌されるメラトニンには強力な抗酸化作用があり、

アンチエイジング効果として注目されています。

メラトニンは血中のみならず脳脊髄液や精液、卵胞液など体液中にも存在しています。

 

卵胞液中のメラトニンは卵子の質や量を反映し

卵胞液中メラトニン濃度が高いほど排卵時の酸化ストレスなどから

卵子を守る役割があると言われています。

 

メラトニンは夜になると分泌量が増えるとされていますが、日中に太陽光を浴びたりして

メラトニンの元となるセロトニンをつくっておくとよいです。

 

 

 

ハグをしたり、おしゃべりをしたりすると

ストレスを軽減させてくれるホルモン『オキシトシン』が分泌されますが、

オキシトシンが分泌されるとセロトニン神経まで活性化します!

妊活にはやはり緩めたり、リラックスすることが大事ですね(⌒∇⌒)

 

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