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博多リバレイン店

水分の摂り方✿

2020.05.12

ゴールデンウイークはどのように過ごされましたか?

おうち時間楽しめましたでしょうか?

五月も中盤にさしかかり、これから本格的に暑くなってきます。

ですが、その前に “ムシムシ” “ジメジメ” した梅雨がやってきますね。

この時期は、湿気が身体の健康に影響を与えやすく、悪さをしやすいので

外からの影響を受けやすい分、内(カラダ)の水分バランスを整えることが重要です。

今回は『水』について考えてみようと思います。

 

 

水は適量とれていれば皮膚、筋肉、髪などカラダ全体を潤す役割をし

体内に滞っている老廃物を排出させる効果があります。

 

しかし水分が不足すると皮膚や粘膜が乾燥し、敏感肌になったり、ドライアイ、

尿量が少ない、空咳が出るなどの症状が出てきます。

 

逆に過剰になるとカラダの重だるさを感じたり、痛みや不快感を感じたり

(水分の摂りすぎはその方の一番弱いところに溜まるので)、むくみ、

めまい、吐気、乗り物酔いしやすい、胃に不快感がある、下痢、冷え、

鼻水が出る、痰が出る、頭痛、耳鳴りなど。

 

これが続くと、慢性的な関節の痛み、リュウマチの症状、アトピー、

アレルギー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎につながる場合があると言われています。

 

1日2リットルの水を飲みましょう!という言葉を聞かれたことがあると思いますが

これは汗をかいたり、排尿をしたりして、水分の新陳代謝ができている場合であって

運動をしないまま水分補給を続けていると、余分な水分が滞ってしまうため

冷え症などを引き起こしてしまいます。

 

今回は水分摂取が過剰にならないためのコツをお伝えします。

 

1.水分を摂りすぎないようにする

 

水分補給のコツとしては一気にたくさん飲むのではなく、コップ一杯程度の量を

朝起きた時、会社に到着したら、スポーツする時、入浴前や入浴後、就寝前など

一日に6~8回に分けてこまめに飲めば、不足になることも、摂りすぎになることもなく、

カラダに負担を掛けずに水分補給することができます。

 

 

2.水を溜め込みやすい食べ物『肥厚甘味』を控える

 

『肥厚甘味』とは、甘いもの、脂っこいもの、生もの、冷たいもの、刺激物、加工食品などのことです。

美味しいものばかりですね!!!!

肥厚甘味を摂りすぎると胃腸に負担がかかり、働きが弱まります。

胃腸に負担をかけ続けると十分に働くことができず、消化吸収の力が弱まり

栄養がカラダの隅々まで行きわたらなくなります。

 

そうすると本来、きれいな血で満たすところに水が入り溜め込み、その水が冷えるため

冷えを感じ、その冷えが続くとむくみ、むくみにより血管やリンパ管を圧迫するため

血行不良が進行し、さらなるむくみ、冷え、ドロドロ血が進みます。

負のスパイラルですね。

肥厚甘味は食べすぎに注意しましょう。

 

3.余分な水分をとる作用がある食べ物を食べる

 

とうもろこし・・・胃の働きを高め、余分な水分をとります。

         ⚠食物繊維が多いため、便通促進作用や解毒作用があるものの

          消化が悪いので食べ過ぎないように注意しましょう。

さやえんどう・スナップえんどう・・・胃の働きを高め、消化吸収を良くします。

                  ⚠加熱に弱いので、さっとゆでる程度にしましょう。

小豆・・・強い利尿作用と解毒作用があり、むくみ解消に有効です。

     ⚠小豆に含まれるリンが鉄分やカルシウムの吸収を妨げるので

      ホウレンソウなどとは組み合わせないようにしましょう

 

4.カラダを動かす

 

摂取量をコントロールしたり、食べ物を調整して、少し体が軽くなったと感じた方は

カラダを動かすことを始めてみましょう♪

まだ調整できてないうちは、調整することに重きを置いて下さい。

なぜなら水分代謝ができてないうちに運動を始めてしまうと、もともと重だるいカラダに

負担がかかってしまい、より疲れてへとへとになってしまいます。

調整していくうちにカラダが軽くなってきますので、自然とカラダが動くようになるでしょう

カラダを動かしたくなったタイミングでストレッチやいつもより少し多めに歩くなど、

ちょっとしたことを始めてみましょう♪

きっとカラダが喜んでいるのを感じるはずです。

 

 

沖縄は梅雨入りしましたね。

これから暑くなる前にしっかりと水分の摂り方をコントロールするなどの

対策をすれば梅雨時期以降の不調が軽減されるはず!

地道にがんばっていきましょう♪

 

 

 

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