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陰陽論で考えてみる✿(食べ物編)

博多リバレイン店

2020.04.24

前回の陰陽論で考えてみる✿と、前々回の基礎体温をつけてみよう✿

ブログは読んでいただけましたか?

もしまだの方は是非読んでみてくださいね。

 

基礎体温で月経周期を把握できると

低温期と高温期があることに気づきます。

陰陽で言えば、低温期は陰、高温期は陽となります。

今回は陰と陽それぞれの時期に意識した方がよい食べ物についてお話しします。

 

☽ 低温期=陰の時期

陰の時期は陽の食べ物を取り入れて陰陽のバランスを取ろうとする自然の働きがあります。

陽の食べ物の働きは、身体を温めたり、毛穴を引き締めて体内の熱を逃がしにくくする働きがあります。

具体的には、大根、人参、蓮根、ごぼうなどの根菜類、穀物では蕎麦、肉や魚など動物性のものや塩を使った食べ物が代表的です。

 

 

 

☀ 高温期=陽の時期

陽の時期は陰の食べ物を取り入れて陰陽のバランスを取ろうとする働きがあります。

陰の食べ物の働きは、身体を冷やしたり、緊張を緩めたりする働きがあり、血管の滞りを緩和して血流をよくしたり、便通をよくするのもこの働きの一環です。

具体的には、トマト、キュウリ、ナスなどの夏野菜や穀物ではトウモロコシ、砂糖を使った甘いものなどが代表的です。

 

陰と陽の食べ物についてなんとなくイメージできましたでしょうか?

 

身体が陰の時期に入ろうとしているとき(陽の時期から陰の時期への転換期、月経前)に極端に肉や動物性の食品など、陽の食事ばかりしていると陰の時期に入ろうとする身体本来の流れを邪魔してしまいます。

月経直前は陰の力を助けるために、やや陰の食べ物をとると排出がスムーズに行われ月経痛も軽くなります。

月経前は甘いものが欲しくなる方が多いのではないでしょうか?

身体はちゃんと分かっているんですね~

 

まとめ

・陰の時期は陽の食べ物を摂り、陰の食べ物は控える

・陽の時期は陰の食べ物を摂り、陽の食べ物は控える

・陰から陽への転換期は陽の力を助けるため、やや陽よりの食べ物を摂り、陰の食べ物は避ける

・陽から陰への転換期は陰の力を助けるため、やや陰よりの食べ物を摂り、陽の食べ物は避ける

 

陰陽のバランス、ぜひ意識して食事をしてみて下さいね♪

 

 

 

 

 

 

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