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博多リバレイン店

PMS期の過ごし方♪

2020.03.24

PMS:月経前症候群は、月経前の1~7日にわたり、心や身体に不快症状が現れる病態で、

月経が始まるとそれらが消失してしまうのが特徴です。

 

PMSの症状がなく、多くの女性が心身ともに調子がいいと感じやすい時期は、

生理が始まってから排卵日(生理スタートから14日目程度)くらいまでで、

この時期は女性ホルモン『エストロゲン』が多く分泌されます。

 

反対に不調を感じやすくなるのが、排卵してから次の生理が始まるまでの期間です。

特に、生理の1週間ほど前からは、もう1種類の女性ホルモン『プロゲステロン』の分泌が増え、

こうした体内ホルモンの変化によって、不調を感じやすくなる方が多いのです。

 

 

PMSの症状は・・・

⚠身体的不調

・頭痛

・腹痛

・むくみ

・冷え

・肌荒れ

・乳房の張りや痛み

・眠気

 

⚠精神的不調

・イライラ

・不安や悲しみを感じやすくなる

・集中力がなくなる

 

など個人差があります。

 

特に、日頃からストレスを感じやすい人や、完璧主義で几帳面な人ほどPMSの症状が重くなりやすいと言われています。

PMSの症状の程度は、生活習慣が大きく関係しています。

不調を改善する為には、日頃からご自身を大事にケアしてあげましょう!

今回はPMS を極力抑えるために実践したいケアをご紹介します♪

 

◎甘いものを控える

 イライラしたり、ストレスが溜まると甘いものを食べたくなりますが、

 砂糖を多く含んだものを食べると血糖値が急激に変化するため、

 必要な栄養であるビタミンやミネラルを消耗してしまいます。

 その結果、甘いものを食べて更にイライラしてしまうといった悪循環に陥ってしまいます。

 糖分を控えて、栄養バランスを考えた食事を心がけることで、

 PMSの症状も安定してくると思います。

 

◎軽めの運動をする

 PMSの症状が重いのは、運動不足で血流が悪くなっていることが原因かもしれません。

 身体をじっくり温められる運動を習慣化してみましょう。

 ウォーキングやストレッチなど軽い運動で大丈夫です。

 血流が良くなって、リフレッシュ効果も期待できます!

 

◎基礎体温をつける

 基礎体温をつけることがPMSの症状を抑える事にはなりませんが、

 基礎体温をつけることで、次の生理がいつ来るのかを予測することができます。

 事前に把握しておくことで、無理のないスケジュールを組み、

 ゆっくり休息する時間を確保しておくことができます。

 

 PMSの期間は自分を甘やかすことに重点を置いた時間を過ごしましょう♪

 

 

 

 

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