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クマザサのササ多糖体含有のAHSSについて

2020.07.27

クロモリジンAHSSには、クマイ笹(光合成植物)から抽出された成分、ササ多糖体の構成成分であるアラビノース・キシロースが高濃度で含有されたエキスです。

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食べた後苦しいとか、眠れないという方にお薦めです。


人間が待っている自分で自分を元気にしていく能力を高めます。

クマザサには豊富な食物繊維(クロロフィル)、 リグニンのほかビタミンA,B1,B2,B6,B12,C,E,Kなどをはじめとする各種ビタミン、カルシウム、ミネラルの他いまだ未知の成分が多数含まれます。

 

まずはクマザサの「葉緑素」(クロロフィル)について。 クマザサの葉の約80%は葉緑素で構成されているほど豊富に含まれています。

クロロフィルは、人間の血液の「ヘモグロビン」と原子が一つ違うだけで、ほぼ、同じ構造をしているために「緑の血液」ともいわれています。体内に摂取されると、血液中で鉄と結合し、造血機能を促進し、貧血を改善することが知られています。

クロロフィルの食物繊維は、食物繊維の中でも、特に小さな繊維質のため、小腸の絨毛の奥に付着して離れない老廃物に吸着し、体外に排出する働きがあります。大気中や、農作物、乳製品、魚などの食品を介して、人間の体内に取り込まれた有害な物質、放射性物質やダイオキシン、残留農薬、有害金属などの排泄効果にも威力をあらわします。

次にクマザサの「アミノ酸」。 クマザサにはなんと、牛乳や米の2倍ものアミノ酸が含まれています。

そして高濃度で含有されたクマザサが持つアラビノース・キシロースが構成成分である「クマザサ多糖体」は、人間の細胞膜と非情に馴染みがよく、傷つきかけた細胞膜と結合して、元通りの細胞膜に修復する力を持っています。またアラビノース・キシロースが構成成分である多糖体はビフィズス菌や乳酸菌に対して増殖を促進させる効果を示します。

クマザサの高濃度アラビノース・キシロース含有されたクロモリジンAHSSが気になる方はぜひ薬草の森はくすい堂にご相談ください

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